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英語が話せない日本から出たことない普通の派遣社員だった私が、名門ロンドン大学の修士課程に合格するまで

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はじめまして! カネショーです!!

 

TOEIC330点のしがない派遣社員た僕がイギリスの名門校ロンドン大学の修士課程に挑戦するまでの経緯と、、

その結果編み出したとっておきのイギリス大学院の攻略方法についてお話ししていきます。

 

 

 

海外旅行経験なし、初めて受けたトーイックはたった330点からのスタート!

 

生まれてから大学を卒業するまで一度も日本から出たことがなく、大学入学時のクラス分けテストで初めて受けたTOEIC330点のゼロからのスタートでした。

この330点というスコアは、鉛筆に1から4の番号を書いてサイコロのように転がして出た数字を何も考えずに解答用紙にマークして得られる点数とあまり変わらないスコアです!

 

つまり、一応考えて答えた結果のスコアが、テキトーに数字を埋めただけの結果と同じだったということです。

 

ただ、当時の僕はそんな結果を全く気にしていませんでした。

 

何故ならば、大学は偏差値50にも満たない3流大学であったので、周りの友達のTOEICのスコアもみんなそれぐらいのスコアであったからです。

人は自分が属している集団や組織の環境にあまり疑問を抱きにくい生き物であると思います。

 

毎日大学の友達とサークル活動とアルバイトに明け暮れ、英語の勉強といえば大学の授業の英語のクラスのみ。

 

もちろん周りのクラスメートも全くやる気がなく、英語のクラスの時間中はみんなで日本語でサークルや恋愛の話をしているようななんとも言えない状態でありました。

 

英語のクラスの先生も

『ま、こいつらに注意してもしょうがないか、、、』

 

というような表情でテキストやCDをラジカセで淡々と流していたシーンを今でも鮮明に覚えています。

そんな状態であったため、当時の英語に対する私の認識は、大学で単位を取るための単なる作業という認識でした。

 

 

就職難と世界のグローバル化による危機感の芽生え

 

社会に出てからというもの、これからの時代の英語の重要性や企業のグローバル化競争激化ニュースが毎日流れていました。

 

当時はなあなあに毎日をすごしていたため、あまりグローバル化や外国語学習の重要性を真剣に考えていませんでした。

 

英語の勉強と言えるものは、Youtubeで好きな洋楽のアーティストの音楽やインタビューを軽く聞き流す程度でした。

 

そんな時、当時一世風靡した若手男子プロゴルファーの英語ラーニングテキストが爆発的に流行しました。

 

『自分も独学で英語を始めてみよっかな〜〜』

 

というような相変わらず周りに流されながらで英語を独学でスタート

 

しかし、英語の勉強といえば大学受験のため勉強した受験英文読解や英単語帳の丸暗記くらいしか経験がなかったです。

 

周りに英語を話せる人が仕事でもプライベートでも全くいない状態でした。会社では英語で挨拶もできないような人ばかりでした

当然ながら、英単語本と退屈な文章のリーディングテキストをだらだら読んでいても、ただただやる気が出ないでいました

 

社会に出てからは、人件費の安い後進国で日本が絶対優位だった家電製品を安く良いクオリティで出す海外企業の脅威を感じるようになり

 

『今のままこの会社にいて日本語しか使わないで日本人の社員とお客様とだけビジネスをしていて将来の自分は果たして大丈夫なのか?』

と自問自答するようになりました。

 

英語を勉強する環境が全く整っていなかった日々の中でも、

『仕事でもっと英語を使ったり、海外に出張に行ってバリバリ活躍してこれからのグローバル化社会で生きていけるような経験を積んでいきたい』という夢を常に持っていました。

 

しかしそんな夢も虚しく、自宅と会社を往復する悶々とした日々を過ごし、気がつけば3年の月日が経過。

 

 

海外留学で果敢にも自分を試している友人の姿を指をくわえて見ているだけ、、

 

そんな中、夜遅くに仕事帰りの満員電車でフェイスブックを覗いていると、、

学生時代の友人が楽天のような社内で英語を使うことを推奨している企業で働いてバリバリ英語力やキャリアを積んでいる様子が載っており、ふと

 

『自分は何をやっているんだろう、、、』

 

と落胆しました。

 

他の友人はイギリスやオーストラリアで留学生活を楽しみ、現地の友人をたくさん作って海外で彼らなりの挑戦を現在進行形でしていました。

 

それどころか、現地で就労ビザまでも取得しロンドンの美容室やニュージーランドの旅行代理店で働いているザ・グローバルな写真を毎日のようにアップしていました。

『社会人になってからも留学を挑戦している友達がいる中、自分は何も行動していない、、このまま何もしないでいいのか、、、』

 

と焦りが募り、インターネットで調べているうちにイギリスの大学院は一年という短い期間で卒業できることを知り、次第にイギリス大学院留学に興味を持ち始めました。

 

 

 

決意はしたものの、道のりは険しすぎる!!

 

しかし、ここからが苦難の連続の始まりでした。イギリスの大学院に合格するにはIELTSのスコア合計平均6,5以上が必須でした。

『そもそもTOEICですら500点以上取ったことないのに、日本生まれの普通の日本人がそんな点数取れるものなの?

とただただ不安だったのを今でも覚えています。

 

大学受験の延長のようなノリでTOEICの勉強や単語帳をボ〜ッと眺めたりしていただけであったので、初めて受けたIELTSの結果は、、、

合計平均4.5という悲惨な結果でした、、、

 

それもそのはず、オンオフでも周りに外国人は一切見つからずスピーキングを実践してみる機会はなかった訳であり、

単語帳や文法をただ眺めているだけで成果が出るほど外国語学習は甘くはないです。

 

平日の日中は会社で仕事に追われ、夜は残業や上司との飲み会にイヤイヤ参加する生活が続きました。

 

なので、全く自分の時間が取れずに英語の学習がうまく進まず、結果4回とも独学オンリーで挑戦したIELTSはもちろんスコア6.5に届かずにまた一年が経過

 

英会話スクールやIELTS対策のスクールにお金を払ってなんとかしようと思いましたが、、、

就職に失敗し正規雇用ではなかったためボーナス交通費なし、金銭的な余裕はなくどこのスクールにも通えませんでした。

 

ただがむしゃらに本屋で参考書を買いあさり、丸暗記や流し読みという非効率な方法で勉強を続けるも思ったような結果が出ず、、、

 

 

肝心の英会話の方でも、比較的外国人が集まる六本木のバーやイベントに勇気をもって入ってみましたが、、、

うろ覚えのぎこちない単語や文法のまま話をしてみるも撃沈

会話が続かずに連絡先も聞くことができずにその場を後にしたことは数知れず、、

 

頭で言いたいことがわかっていても、それをうまく英語にすることができなかったので会話が続かず

気まずい沈黙が流れる週末の夜がしばらく続きました。

 

 

英語のベテランの恩師、グローバルで活躍する先輩との運命的な出会い

 

そんな中心機一転転職し、未経験OKの翻訳の派遣の仕事を始めました。

翻訳経験と海外経験が豊富な年配のチームリーダーの方に英語の書き方、読み方などを一から教わりました。

 

それまで英語は独学しかしていなかったので

初めてその道のプロの方から翻訳ノウハウ、その方の経験や英語に対する考えなどを教えてもらい、人から教えてもらうことの大切さに気がつきました。

 

そんな時、たまたま卒業してから始めてゼミ時代にお世話になった教授に会いに母校の大学に行くと、自分よりも先に誰かもう1人研究室に人影が見えました。

 

その方はOBで自分の先輩にあたり

なんと、日本で有名な某時計メーカーのアメリカ事業部で活躍され、その後アメリカで日系企業のアメリカ進出を手助けする企業を自ら作り独立されたいわゆる『デキる人』でした。

 

その方のグローバルな物の考え、英語力、人間性、問題解決能力の高さに自然と引き込まれました。

 

このお二人と尊敬する大学教授の刺激をひしひしと受けイギリス大学院の進学を本気で決意し、大学院で専攻する学部も彼らに相談しながら決定しました。

 

さらに、根本的に英語学習方法を変え彼らのアドバイスや使用していた本などを参考にして勉強してみることにしました。

 

すると、これまで結果が嘘のようにみるみる英語力が上達しました。

BBCのインターネット放送が聞き取れるようになったり、海外ドラマなどのセリフが徐々に理解できるようになりました

 

スピーキングも彼らの英語の話し方やリズムを真似るとだんだんコミュニケーションが外国人と取れるようになり、、

結果不安材料だったスピーキングも克服し、自分の意見や言いたいことを英語で言えるようになりました

結果、今まで散々恥ずかしい思いをしたバーなどでも外国人と徐々に世間話などのコミュニケーションを取れるようになり

週末の時間がより充実したものになりました

 

その後、実際にイギリスに行ってこれまで日本で頑張った英語がどれだけ通用するのかを試すため4ヶ月ほどロンドンに語学留学に行きました

初めての海外長期滞在で戸惑うことは多かったけれども、日本人のいない初めての環境にも徐々に慣れ、外国人の友人がどんどん増えていきました

始めての海外生活はトラブルもありましたが、、

目に見える全ての景色、人々、文化が全て新鮮に感じ、語学学校のクラスの仲間と異文化コミュニケーションをいい意味で楽しむことに成功しました。

『日本ってアニメとかゲームがすごく面白いよね!』

『日本の文化について色々教えて』

『トランプとヒラリーどっちが当選すると思う?その理由は?』

 

といった海外の友達の質問にも返せるような英語力が身につくようになりました。

 

ただでさえ日本語でも緊張するのに、英語でのディスカッションやプレゼンネイティブの先生やクラスメートの目線をフルに受けるようなしんどい場面でも、、

 

あまり焦ることなく自分の言いたいことがはっきり言えるようになりました。

 

この語学留学のおかげで、特にネックだったスピーキング力や異文化に対する寛容性が改善し、日本に帰国後のIELTSの試験でついにIELTS6.5を達成しました。

 

そして、念願だったロンドン大学院のビジネス心理学修士課程に出願し、見事に合格を果たしました。

 

『まさかこんな自分があの名門のロンドン大学、それも修士課程に合格するなんて夢のようだ、、、』

これまでの苦労や行き着く先は橋のない崖の道のりに一つ長く新しい橋が繋がったような感覚でした!

 

 

現地の温かいサポートによって、厳しいイギリス修士課程でも高得点を連発!!

 

しかし、大学院入学後にまた試練やってきました。

TOEICやIELTSとは異なる修士課程特有のレポートや論文の書き方を事前に調べていなかったので、1学期の課題と試験が全て不合格。

イギリス大学院コースの厳しさを痛感しました

 

『このままでは卒業できないで日本に帰ってしまうと、何も得るものがなく日本に帰国してグローバル企業へのキャリアアップも厳しいかも、、、』

 

と、日本の裏側の遠く離れた地で突如不安に襲われました。当時は毎日夜眠れなかったです。

 

そこで、

・クラスメート

・インターン企業先の人々

・ロンドン大学が提供するエッセイや卒業論文の講座で知り合った先生

・合格点が取れるように課題に対して改善点を示してくださる教授

彼らからの手厚いサポートを受け彼らのアドバイス通りにやって課題を再提出しました。

 

すると、今まであんなに苦労していたレポート、卒業論文のテーマ決めが楽しくなりました。コツさえ掴んでできるようになると、達成感からか英文を書くのが楽しくなります。

 

論理的な文章展開が自然と身につき、試験の筆記試験の点数が飛躍的にアップしました。

 

それまで30~40点台の不合格点しか取れなかった自分が、60点以上合格が当たり前の自分に変身していました

 

特に嬉しかったのが、私が考えた修士論文のマネジメントに関するテーマに対して、教授が『このテーマはとても興味深い研究内容になりそうだね』と言われたことです。

 

通常、イチ学生が書く論文の研究内容にあまり革新性や独自性は求められていないです。

 

教授が興味を持ってくれたということは、他の学生よりも深いテーマを思いついたことを意味しました。

ますます留学生活がより良いものとなって現地で周囲の人間から認められたことを意味しました。

 

大学院生活をスタートしたばかりの頃といえば毎日非効率な方法でレポートを書いたり論文を読み漁ってました。

ですが、ロンドン大学式のライティング手法を取り入れてからは効率よく効果的に課題や試験をこなせるようになっていました。

 

これによって、週末に友人とロンドンを観光したり、大学のクラスメートの友人のホームパーティーに行ける時間がぐんと増えました。

課題活動によってスピーキング力や立ち振る舞いに磨きがかかり、ますます国際人として仲間やインターン先の方々に英語力を認められるようになりました

 

(大学院のクラスメートと夕食。もうネイティブスピーカーと対等に話せるまでに!!)

 

(インターン先の企業でも、英語力が認められ、海外ドラマのような世界観の中仕事ができ、これからのキャリアにとって重要な第一歩を歩むことに成功!!)

 

 

今ではロンドンは私の第2の故郷であり、あんなに英語が恐かった私がロンドンで何不自由なく生活を送れるようになりました。

 

 

イギリス大学院攻略のカギは、職歴、能力、頭の良さなどではない!!

 

私がこんなに成功した理由を振り返ってみることにしました。

あれだけ苦労したレポートや論文の書き方の成功法則は、、、

 

つまるところロンドン大学側が持っているレポートの書き方や論文の書き方の形態化された手法にあることに気がつきました。

 

 

・アカデミックさが要求されるイギリスの修士課程では、ビジネス英語の要素は関係なく、アカデミックに特化した言葉遣いや論調が何よりもまず第一

・英検の英作文のような自分の意見を表現するライティングではなく、しっかり論文からデータや引用文を明記し、客観的な視点を重視してロジカルに書いていく

・これらを守らないと、大学院の課題や試験でいくらいいことを書いても50点以上を取ることは困難

といった法則があることに気がつきました。

 

今振り返ると、

日本で必死にいつ使うかわからない商業テキストで勉強している時期からこのロンドン大学式レポートスキルを身につけてしまえば、、

 

『留学に対する不安、悩み、ソワソワ感がなくなるのでは?』

と思うようになりました。

 

・「海外経験がなく英語に自信がない人でもイギリスの大学院で求められることが明確になる』

・『大学院卒業だけではなくそこからのグローバルなキャリアが大きく見えてくる」

という結論に2回の留学の末たどり着きました。

 

 

この法則により、最短で効率的なイギリス大学院留学に絞った勉強が日本でも可能となり、目的が明確となるので、、

 

日本人の英語学習者の誰もが経験する

本屋で無駄な英語教材、TOEIC攻略本、インチキくさい英語ラーニング教材を買っては途中で退屈で諦め、また違う本を買っては途中で投げ出す」

 

といったことを防ぐとこができると主張したいです。

 

 

 

ロンドン大学直伝のライティングスキルは、英語が母国語でない人にとって誰にでも活きるバイブル

 

そこで、ロンドンにワーホリや語学留学に来ていた日本人の友人に私がロンドン大学で学んだレポートスキルやプレゼンスキルなどを教えてみました。

 

すると、彼らからレポート課題の評価やプレゼンスキルが向上したとのリアクションが返ってきました。

 

『カネショーのおかげで、学校のプレゼンで言いたいことが英語で論理的に分かりやすく先生やクラスメートに伝えられるようになった!

 

アカデミックな英作文の書き方がわかって自信がついて来たから私もイギリスの大学院に進学してみよっかな〜

 

と言った反響をいただきました。

 

 

 

日本で独学で海外大学留学を目指し頑張っているあなたへメッセージ

 

このような日本ではできなかった貴重な経験をロンドンで積むことができたので、、、

次なる不安でいっぱいのイギリス大学院志願者を徹底的にサポートするべく当ブログを立ち上げました。

このロンドン大学式ノウハウを知らないと

入学当初の私のように毎日吐きながら大学の図書館に7時間以上もこもってがむしゃらに勉強し続ける生活多額の留学費用を払った先に待っていると断言できます。

 

あなたには私のような余計な苦労をしなくても

・最短かつ超効率的なロンドン大学直伝の信頼できるレポートスキル、卒論攻略メソッド

を特別にお伝えしたいのです。

イギリスの大学院を卒業するポイントは特別なスキルや専門知識、ましてや地頭の良さなどではありません。

 

・イギリスの大学側が定めるレポート構成方法

・論理的で簡素な文章展開方法

・アカデミックイングリッシュ表現

などの知っているか知っていないかのノウハウとちょっとした論理的思考によるものが大きいと今なら断言できます。

 

これであなたも本屋でイギリス留学で使えるか使えないかもわからない教科書を買いあさり、遠回りして時間も労力も無駄にする状況から抜け出せるまたとないチャンスです。

 

イギリス留学の醍醐味は座学の勉強だけではありません。ひたすら論文やレポートを書くだけならば日本でもできます、、

 

このブログを読んでくださるあなたには、イギリス留学の醍醐味の一つである

・休日の観光

・欧米らしい友人との楽しいホームパーティ

・インターンやバイトなどで出会う人々から得るもの

 

なども経験して一度しかないイギリス大学院留学を大成功で終えてもらいたいのです。

 

そのためには、このロンドン大学式の秘伝のノウハウを知ることが一番の近道です。

英会話スクールやトーイックのスクールに行ったところで現状は変わりません。あるとすれば、履歴書に『TOEIC 〇〇点』と書けるようになるだけです!

 

これであなたも、胸を張って日本に帰国後に仕事先や友達からあなたの英語力と留学経験に憧れられること間違いなし!!

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