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これであなたもイギリスの大学院でエッセイが一発で合格できます

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始まりました!カネショーです!

 

今回の記事は、イギリス大学院留学希望者なら誰でも気になる

イギリス大学院のエッセイ課題の成績の評価基準についてお話ししていこうと思います!

イギリスの大学院は課題の評価がとても厳しくて有名ですが

本日説明する評価基準のポイント4つを意識してしっかり課題を対策すれば恐いものなしです。

 

現地の学生ですら不合格することもある厳しい課題を一発合格するノウハウが手に入ります!

 

それによって、効率的に課題に時間をかけずに大学院生活を謳歌することができ、勉強だけでなく現地の友達との交流や仕事に時間をかけることが可能となります!

 

高い留学費を払って留学するわけですから、毎日単位が取れるか取れないかビクビクしながら留学生活を送るのは嫌ですよね、、

 

 

大学側がどんな基準で学生のエッセイを見て点数をつけるかをあらかじめ把握しておかないと、去年の1学期の僕みたいに

 

課題が全て合格点(50点)に届かずに2学期に地獄の再提出が待っています、、

 

それだけで済めばいいですが、2学期には2学期分の課題と試験の準備をしなければならないので

それらをすべてを締め切りまでに終わらせるため、毎日10時間くらい勉強に終われる日々が待っています。

これは脅しでもなんでもなく、僕の実体験からわかることなんです、、

 

僕みたいな目に会わないため、今日の記事もしっかりチェックしておきましょう!

 

Let’s get started !!

 

 

問われている質問に対して全て答えているか

 

このポイントはついつい忘れがちですが、試験や課題の質問に対してしっかり答えることです。

 

これはよく学生がやってしまうミスですが

 

例えば、課題の質問が『〇〇の21世紀における利点を述べよ』であった場合

 

『〇〇は20世紀にできた理論で、20世紀にはこういった効果や実績を証明できました。よって、結論として〇〇は特定の条件下では有効です。』

 

といった論調で終わってしまった場合。採点側からすれば、

 

 

『質問である21世紀にはどんな利点が期待されるか述べてない、、、』

 

という評価になってしまいます。

 

もちろんエッセイであれば第一パラグラフでまず質問されたテーマの定義を述べることは重要ですが、

採点側は何十年も大学でその定義を教えているので、そういった定義部分は既に知っています。

 

質問されたテーマの定義を説明する場合は

第一パラグラフで便宜上3〜4行ほど定義の説明をサクッと短く書くだけで大丈夫です。

そのあとはひたすら論文からあなたの論点をサポートする引用文を用いて論点を展開していきましょう。

 

エッセイを書いている間もこまめに課題の質問文を見て

あなたが書いているエッセイがしっかり質問に答えているかを逐一チェックしながら書いていきましょう。

 

 

 

テーマに関連する基礎知識の理解

 

このポイントは、授業で出てきた理論やトピックの基本をしっかり理解しているかということです。

講義中に出てきた

・関連の学者の名前

・その理論の名前とその定義

をエッセイでしっかり明記しておけば、採点側に『この授業内容しっかり理解してます』という印象を与えることができます。

 

論点が筋が通っていても、授業と全く関係ない話を持ち出しすぎてしまうのはよくありません。

 

採点側は

『このコース科目に対してどれだけこの生徒は理解度があるか』

も課題や試験を通して見ているのでなるべく講義で扱われた内容に沿って論点を述べていきましょう。

 

 

 

論点にオリジナリティがあるか

 

先ほどは、『なるべく講義に沿った内容で書いていきましょう』と書きましたが、70点以上の成績を取りたい方限定でこのオリジナリティが大切となっていきます。

オリジナルの論点やテーマを展開したい場合は

 

前半のパラグラフで講義に沿った内容で論点を述べた後

『しかし、これまでの論点やデータから考えて、〇〇といった疑問点が新しく見えて来る』

という形で自分のオリジナルなアイディアを述べるといいでしょう。

 

そうすれば

『この生徒はこのテーマに関してよく考えてるな〜』という印象を与えることができます。

 

 

 

論点をわかりやすく明確に述べているか

 

最後ですが、最後の割にはとても重要なのがこのポイント。

イギリスの大学院レベルともなると

『エッセイや試験で難しい単語や表現で説明することが求められるのではないか、、』

と不安に思っている方が多いかもしれません。

 

僕自身も留学前大学院の課題に対してそんなイメージがありました。

実際大学院留学を終えて思ったのが

 

「エッセイでも論文でもあまり難しい言葉で説明する必要がない」

ということです。

 

むしろ

簡単でわかりやすい表現で論点を明確に順序立てて述べた方が評価が高い です。

 

これは欧米の文化と関係しているかもしれません。

 

僕が受けたエッセイ式の試験の担当の先生は『なるべく短く簡素に書いてくれると助かる』とおっしゃっていました。

 

これはさすがに極端な例ですが(これはむしろ彼の性格によるものがでかいと思うケースでうが笑)

 

何が言いたいのかというと

「短く簡単な文で論点や主張をはっきりわかりやすく述べましょう」ということです。

 

 

 

大学側はあなたの課題をこう見ている!

 

今回は、イギリス大学院の成績の採点基準についてお話ししました〜。

ちなみに下の画像は、僕の大学のハンドブックに乗っていた課題の各点数の基準です特別に公開しちゃいます!

 

 

50~59点(可)の基準は

『多少論点が弱く明確さに欠けても、全体としての構造は一貫性があり批評的な態度で書いている』といった感じです。

 

60~69点(良)の基準は

『一貫性はもちろんのこと、論点の補強も適切な引用を用いて明確にロジカルに述べている。そこからさらにオリジナルの論点もある』といった感じです。

 

したがって、60点以上を目指す方は、オリジナルな主張も必要となります。

 

50~59点ゲットで単位取れればオッケーというノリならば、オリジナリティに凝らずに論点の一貫性と講義の内容をロジカルに押さえていれば大丈夫です!

 

いずれにせよ気をつけるべきは、40~49点のクオリティで書かないことです。

 

この点数幅は

『基礎的な理解はされているが、論点の一貫性にかけ、講義で話された内容を引用しておらず、論点や主張に欠陥が目立つ』といった感じです。

 

せっかく講義の内容を理解できてると判断されても、それをエッセイで文章として表すことができないと合格できないという認識でいましょう。

 

ネイティブの生徒ですら少し油断するとこの泥沼の40点台行きとなっていたので、留学生のあなたはより気を引き締めていきましょう。

 

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