このようにしてイギリス大学院のレポートを60点以上とりました

 

始まりました!カネショーです!

 

今日の記事では

イギリス大学院の課題で60点以上を叩き出すライティングテクニックをご紹介します!

 

僕が通っていたロンドン大学が推奨するノウハウですので、確実にあなたのライティングスキルがアップします

これから伝える5つのテクニックを押さえて実践するだけです!

この5つのポイントさえ押さえておけば、修士レベルのレポートで求められる書き方のルールを覚えるすることになり

イギリスの大学院で数多くこなさなければならないエッセイや論文の課題に対応できる力が身につきます

 

よって、効率よく課題をこなしながら留学先であなたがやりたいアクテビィにも時間を使うことができます!

 

TOIECや英検のテキストを使って勉強しているけど、未だに英作文が苦手で正しいライティングルールがわからない

英語はそこそこ日本で独学しているけど、イギリスの大学院で実際に課題がクリアできるかわからない

 

と悩んでいるあなたに是非読んでほしいです。

 

このライティングルールを知らないまま留学をスタートすると

 

1回目で提出するレポートに対して必ずダメ出しをされてしまい

結局今回教えるルール通りに再提出しなければならなります。

最終的に時間を無駄にしてしまい、再提出するため留学先でてんやわんやする未来が待っています、、

 

今のうち知っておいて対策を立てておくに越したことはないですよね

 

Let’s get started !

 

 

 

 

 

その1:ノミナライゼーション

 

ノミナライゼーションとは、英語の動詞表現や形容詞表現を名詞表現に変えるテクニックです。例えば

 

  • failからfailure
  • investigateからinvestigation
  • moveからmovement
  • difficultからdifficulty
  • intenseからintensity

といった感じです。更に下の例文をご覧ください。

 

destabilization(不安定化)

1  Ecosystem destabilization can be the consequence of invasion.

生態系の不安定化は侵略による結果である)

2 Invasion can destabilize ecosystems.

(侵略が生態系を不安定にさせる

 

conclusion

1  A conclusion was reached that the number determined the rate.

(その数字がそのレートを決定づけたという結論に至った。)

2  We concluded that the number determined the rate.

私たちは、その数字がそのレートを決定づけたと結論づけた。)

1番のように名詞を主語におけば、2番のようにIやweなどの主語を使わなくて済み文章に客観性を持たせることができます。

 

アカデミックライティングは客観性が命です。

文書に客観性を持たせるためにもこのテクニックはまず前提としてとても重要です。

 

 

その2:意見より事実を

 

2つ目は、意見よりも事実を優先して書いていくテクニックです

下の例をご覧ください

 

1:事実

  1. Dogs have fur.
  2. The Beatles were a band.
  3. The last day of school is May 22nd.

2:意見

  1. Dog fur is pretty.
  2. The Beatles sang great songs.
  3. May 22nd is the best day of the year.

 

アカデミックエッセイの展開方法としては

論文などから事実、真理、実際に起きた出来事をしっかり引用し、そこから自分の論点を展開します。

要するに、意見よりもデータなどの事実を優先して書いていくのです

先に2番のような意見を書かないようにしましょう。

 

また、アカデミックな文章は書き手の意見ではなく論点や客観性を明確化させる場であるので

 

感情的な表現

・amazingやterribleなどの形容詞

・luckilyやsurprigingなどの形容動詞など

は使わないように心がけましょう。

 

これらは単にあなたが抱いた感情にすぎません。

 

あくまでニュートラルな表現を使いましょう。

 

その3:”アイ( I )”の代わりとなる表現テクニック

 

日本語でもそうですが

『私はこのレポートで〜を述べます』といった表現より

『このレポートでは、〜が記されています』

といった表現の方がよりフォーマルです。

 

英語では以下のような要領でリフレーズしましょう。

 

I show.. →  The report shows..

In my paper, I have explained.. (この表現は一見フォーマルに見えますが、あまり文体では好まれません)→ This paper explains..

I interpret the results as… → The  results indicate…

 

他にも

This paper examines . . .,” “The aim of this paper is to . . .,”  “The purpose of this essay is to . .

といったフォーマルな表現で各パラグラフの書き出しを変えていきましょう

その4:受動態(passive voice)

 

 

これはよく日本で売っている参考書でも言われているテクニックです。

 

受動態を使うことで

主語が”I”などの人ではなく事象になるので動作主がなくなり、より客観的な響きになります。

BBCなどのニュースを聞いてても感じますが、アナウンサーはよくこの受動態を多用して事件として起きたことを淡々と説明します。

 

駅の看板なども受動態表現が好まれて使われています。

例:We conducted the questionnaire → The questionnaire was conducted

I surveyed the paper → The paper was surveyed

I took a sample → A sample was taken

 

その5:ヘッジング(Hedging)

 

このヘッジングというテクニックは、欧米の文化を考えると意外な手法ですが

 

曖昧な表現を使用し、断定を避けることで自分の論点が破綻したり批判に晒されることを防ぐ手法です。

 

曖昧な表現とは、「might、may、could 」などの動詞(modal verbと言います)や以下の表現が具体的な方法です。

 

・It can be said that..  (〜ということが言えるかもしれない)

・can be described as (〜と表現することができるだろう)

・could be considered to be (〜という点が考えられる)

・the evidence might suggest that.. (この証拠は〜ということを示唆しているかもしれない)

・this may indicate that.. (これは〜ということを示している可能性が、、、)

 

こういった『私が引用したデータや証拠から〜といったことが考えられる』といった表現をすれば

『しっかり客観的なソースを以ってしてこういう主張をしてます。』という流れで表現できます。

無茶苦茶で主観的な主張はしていませんと暗にアピールできるのです。

 

これが書き手が様々なソースを引用し論点を作り上げていると間接的にアピールですることにも繋がりますので、採点側の評価も上がります。

 

 

まとめ

 

今日の5つのテクニックを心がけるだけであなたのライティングスキルがイギリスの大学院でやっていけるレベルに激変します。

 

大学院だけでなく、今日紹介したテクニックはビジネスの場で活躍するためにも重要な話です。

 

このように英語で客観的に書くスキルが身につくと、あなたの英語のレポートスキルにあなたの海外のクライアントや上司が好印象を持ち

 

彼らから厚い信頼を得てグローバルな社会で周りから認められるに違いありません。

 

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