イギリス大学院で難しい論文を1時間以内に読む方法を知りたい方は他にいませんか?

 

始まりました!カネショーです!

 

今回の記事では

イギリス大学院で必須の、論文を1時間以内で効率よく読む方法

 

を紹介していきます。

 

今回の記事を読んでおくと

あなたが留学中に難解で長い論文と悪戦苦闘する日々から解放されます。

 

イギリスの大学院では

毎回授業の前に20ページ以上の論文を3冊以上も読まなければなりません。

 

英語の論文の正しい読み方を押さえないで、最初から最後まで丁寧に読んでしまうと、、

 

1冊の論文を読み終わるまでに3時間以上も時間を費やすことになり

 

毎日授業が始まる前には一日8時間以上も読まなくてはならない状態に陥ってしまいます。

 

 

僕も初めはこんな状態でしたが、はっきりいって嘔吐しそうになるほどきつかったです。

 

「難しい英語の論文を読むと何時間もかかって頭が痛くなる」

「時間をかけても結局内容が頭に入らない」

 

と普段から悩んでいる方は要チェックです。

 

LET’S GET STARTED !!

 

 

英語の研究論文の趣旨を押さえよう

 

一つ目のポイントは、英語の研究論文の趣旨とその存在意義をおさえることです。

 

日本で英語を独学している方にとって、英語のリーディングのトレーニングで使用しているものは

 

英字新聞、トーイック対策テキスト、雑誌、小説

が多いと思います。

 

 

英字新聞やトーイックの長文問題に出てくるような長文は

 

ストーリー調の構成が大半です。

 

 

ですので、もしそのストーリーに惹かれた場合、読者は

 

最初から最後まで読んでしまう傾向があります。

 

 

 

それに対して、大学院レベルの論文はそもそも上記のものと構成と趣旨が全く違います。

 

英語の研究論文は

 

・ストーリー性のない説明書

のような構成です。

 

 

例えば

あなたが掃除機を買って説明書を読むときに

1ページ目から最後まで順番に隅々読んでいき、

 

「あ〜、この説明書楽しかった〜。全米が泣いた!」とはなりませんよね?

 

きっと、目次を読んで知りたい機能や操作方法だけピックアップすると思います。

 

英語の研究論文も家電の説明書と同じ要領で読んでみてください。

 

論文の構成と優先的に読む部分について解説

 

上記の内容を踏まえまして、研究論文の⑦つのパートについてそれぞれ解説していきます。

 

研究論文の主な構成は、次の通りです。

 

①Abstract(要約)
論文の②〜⑦を短くまとめている。まずはここから読むとこの論文の全体像がわかる。

 

②Introduction(導入)
・著者がなぜこの研究を始めたのか?の経緯について。

・作者がこのテーマに関する論文や過去のデータを分析して導いた「この論文で研究したい質問」が書いてあります。

 

③Related Research(関連研究)
同じ分野の他の研究を対象に自分の研究の位置付けについて。

慣れていないテーマであれば、『専門用語が難しい』と感じてしまいます。

難しい用語に関しては。大学の教授やクラスメートに聞いて対処しましょう。

 

④Proposed Method(研究方法)
②と③で導いた質問を実際どのように研究してデータを取るかの方法について。

 

⑤Experiment(実験)
④を使って実験する詳細な流れとその結果出てきたデータが記載。

データはグラフと数値が多いので読みやすい。グラフや数値が難しすぎたら飛ばしても構いません。

 

⑥Discussion(考察)
実験から客観的に導き出されたことが記載。比較的読みやすい。

考察なので、研究で明らかになった内容が一番反映されています。

 

⑦Conclusion(結論)
結論と今後この論文がどういうメッセージを社会に示すかが書いあります。

短くて読みやすいです。

 

これらを全て上から順番に読んでいくと

 

専門用語が多いせいもあり、最低2〜3時間かかってしまいます。

 

そんな非効率な読み方はせず、重要なパートを優先して読む癖をつけていきましょう。

 

具体的には

  • 読みやすいところ
  • 必要なところ

から読むようにしましょう。

 

読みやすいところは

 

①Abstract(要約)

②Introduction(導入)

⑦Conclusion(結論)です。

 

まずはこれらだけ読んで論文の全体像を掴みましょう。

 

 

次に、必要なところですが

 

②Introduction(導入)と

⑥Discussion(考察)

 

が該当します。

何故ならば

 

②の後半には

作者が『この論文で研究したいこと』が書いてありますし

 

⑥では

研究によって何が見えてきたかが分かるからです。

 

 

③関連研究〜⑤(実験)は時間がなければ読まなくて良い

 

③〜⑤のパートは、時間がなかったら読まなくていいです。

というより、これらのパートも読んでしまうと1時間以内で読み終わりません。

 

③〜⑤は、いわば実験の方法とそのデータ(統計学などから算出した数字)

であるので、

 

その数字や実験のプロセスを詳しく知ることに意味がありません。

 

卒業論文ではあなたは自分で数字データを扱う時ががやってきますが

仮にあなたが統計学を使って卒論のデータを取るとしても

統計ソフトが全て計算してくれ、そのデータをワードにコピペするだけです。

 

要するに、

大学院の授業で扱う論文の内容は、

 

・概要

・作者の質問、研究で知りたいこと

・考察

・結論、まとめ

 

を説明書から取り出すだけでいいのです。

 

何故ならば、これらの情報を元に実際の授業であなたはクラスメートと論文の内容について議論することになるからです。

 

授業の前に読む論文は、

この議論のための情報収集と考えてください。

 

 

やってみよう:実際に論文を1時間以内で読む練習をしよう

 

今回の僕が紹介した

「必殺英語論文の取説読み」を意識して

実際に難易度が易しめの研究論文を1時間以内で読む訓練をしてみましょう!!

 

方法は、こちらの「PMU」という論文データベースサイトを使用します。

 

「PMC」 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/

 

 

はじめは、あなたが詳しい分野の論文を選んでみてください。

 

慣れるまでは、簡単な内容で25ページ以内の論文から始めて見るといいですよ!

 

 

 

このサイトにある論文は、今日紹介した通りの構造になっています。

 

今からコソ練しておけば、

 

イギリス大学院留学中でも何らプレッシャーを感じることなく論文を読みこなしていくレベルに達しています。

 

そうすれば、夢のイギリス大学院卒業がもう間近ですよ!!

 

 

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