一年イギリスに留学する時に必須の持ち物リストを一挙公開

 

始まりました!カネショーです!

 

今回の記事は、ロンドン在住2年の経験者が語る

1年のイギリス留学に必須の持ち物リストについてです。

 

 

『海外に初めて留学するけど、スーツケースに何を入れて行けばいいのかわからない』

『イギリスで買えないものがあって現地で焦ったらどうしよう」

 

と不安に思っている方は多いと思います。

 

今日の記事をしっかり読めば

 

日本から必ず持っていくべきものが丸わかりになり

現地で焦って欲しいものを探しに街をうろうろすることもなくなります。

 

イギリスは日本よりも物価が高いので、余計な出費をすることなく

他の楽しいことに時間とお金を投じることができるようになり

あなたの留学生活がより満足のいくものとなるでしょう

 

日本で買っておくべきものを知らないで空港を出てしまうと、、

 

現地でないものを探しに奔走したり

最悪の場合、病気や怪我に悩まされたりして健康的にも金銭的にも苦しくなります。

 

こんなことにならないように、今日の記事もしっかりチェックしましょう!

 

LET’S GET STARTED !!

 

 

持ち物リスト①:一通りのお薬

 

一つ目の留学必需品は、何と言ってもお薬です。

 

あなたがもし普段風邪ひとつひかない強靭な方でも、薬を全く日本から持っていかないような暴挙はやめておきましょう。

 

・火傷用の塗り薬

・下痢食あたり用の薬

・ちょっとした風邪薬

・咳止め

 

最低でもこれらの薬は必ず持っていきましょう。

 

留学生は目を落としがちですが、火傷の塗り薬は地味に役に立ちます。

 

留学先では、予算の関係上自炊メインで生活する留学生がほとんどです。

つまり、ほぼ毎日キッチンに立って料理をします。

 

海外の住居の見慣れないキッチンの仕様でうっかり火傷をすることがあります。

 

僕も一回大学寮のキッチンでお湯を手にこぼして火傷しました。

 

幸い重症ではありませんでしたが、あまりの痛さに泣きそうでした

日本から持って行ったオロナインを塗ったので、その日の夜は何とか痛みが引いて寝ることができました。

 

もしあの時

塗り薬を持ってなくて次の日まで痛みを我慢し

翌日は火傷用の薬を探し回っていたかと思うと背筋が凍ります。

 

多分夜の時点であまりの痛さにルームメイトを巻き込んで救急車に乗っていたことでしょう。

 

それと同時にもう一つ強調したいことは、風邪薬です。

風邪薬や咳止めは、欧米の薬局で売っている薬は日本人には強すぎるからです。

 

語学留学時代に留学会社さんのカウンセラーさんに聞いた話ですが

 

その方が担当していた留学生がイギリスで高熱を出した時に、薬を持っていなかったので

現地の薬局で買った風邪薬を服用したそうです。

 

すると、その薬が強すぎたせいか、余計に熱が出始め

顔中がボツボツ赤くなったそうです、、

 

留学中はどんな人でも熱を出すと思います。

ヨーロッパの冬は日照時間も短いですのでかなり過酷です。

 

普段あなたが飲み慣れているお薬をスーツケースに忍ばせておきましょう。

 

 

持ち物リスト②:洋服一式(イギリスの服は高い)

 

洋服に関してはこれはちょっと主観ですが

僕の経験上日本で買って持って行った方がいいです。

 

理由は、その方がコストがかからないからです。

 

服のブランドによりますが、特に

 

・パジャマ

・靴下

・下着

・ジーンズなどのパンツ

・Tシャツ

 

は基本的に日本の方が圧倒的に安いです。

 

僕は2回目の大学院留学の際に

下手をこいてパジャマを一着もスーツケースに入れないで成田空港からフライしました。

 

今考えると自分のズボラっぷりに嫌気がさしますが

 

ロンドンの大学寮に着いた後、パジャマがないことに気がつきてんやわんやしました。

 

最初の一週間は入学式やら交流会やらで買い物に行く暇がなかったので

 

その感はジーンズとパーカーを着てベッドで寝ていました。

 

当たり前ですが寝心地も良くなかったです。

 

その後、ロンドンのオックスフォードサーカスという繁華街で安くて手頃なパジャマを探しに奔走したわけですが、、

 

ロンドンは服の物価が日本の相場の1.5〜2倍ですので、安いパジャマがいくら探しても見つかりませんでした。

 

あのユニクロでさえも、値札を見たら上下で50ポンド(約7500円)しました。

 

何となく飲み込めてきましたか、、

 

日本では上下で1500円くらいで買えるあのパジャマに7500円…

 

結局僕は「Next」というイギリスのファストファッション店でパジャマを買いましたが、、約7000円の痛い出費でした。

 

何故痛かったと言いますと

 

僕の予定では、留学初月はキッチン用具、枕、教科書代などで出費がかさむため

 

それ以外の余計な出費は極力避けたかったからです。

 

 

つまり何が言いたいかと言いますと、

留学先でこんなことをしてしまうと

 

・欲しいのものを探しに慣れない異国の地で走り回り時間も気力もロスする

・あらかじめ計算していた留学費用にズレが生じ、他の出費を諦めなくてはならなくなる

 

ということです。

 

その他大事な持ち物リスト!!

 

お薬と洋服以外にも

 

・ドライヤー(ヨーロッパで買うと恐ろしく高い)

・緑茶のティーパック(現地の緑茶は偽物で飲めたものではない)

・体温計(病院に行く前に自分がどれくらい熱があるのかを把握するため)

・コンセントの変換プラグ(日本の家電のコンセントはイギリスと異なる)

 

が挙げられます。

 

こういったアイテムを買うためだけに、物価の高いイギリスで痛い出費をしてしまっては

あなたの大事な留学予算に狂いが生じてしまいます。

 

「日本で買っておけばよかった〜」なんてことにならないように、

あらかじめ持って行く日常品のリストを作ってスーツケースにしまって空港からフライトしましょう!

 

この準備をするかしないかで、あなたの人生一度の留学がより有意義なことに時間とお金を使えるようになり

 

素晴らしい思い出に満ちた留学となることを願っています!!

 

 

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