この戦略で私は、IELTSのリーディングセクションで7.0以上を達成しました。

始まりました!カネショーです!

 

今回の記事では

イギリス大学院合格の最大の壁、IELTSのリーディングセクションで7点以上を取るための戦略について解説していきます。

 

 

時間が短くて問題数が多いと言われているリーディングパートで、最後の問題までしっかり解けるようになる戦略ですので

 

夢のイギリス大学院合格が現実味を帯びて視野に見えてきますよ!

 

 

『IELTSを受けているけど、5.5点からなかなか点数が上がらない』

『日本で独学しているだけなので、このまま勉強してて本当に7点以上取れるのか不安』

 

と日々悩んでいる方は多いと思います。

 

ただがむしゃらにリーディング問題を解いている状態を続けていると、、

 

いつまで経っても時間内にリィーディングの問題を終えることができず、、

IELTSで7点以上を取ることが難しくなり

 

あと何回IELTSを受験しなくてはならないか終わりが見えなくなります。

 

イギリスの大学院に合格できても、IELTSのスコアのせいで留学が遅れてしまったら元も子もないですよね!

 

ですので、今回の記事もしっかりチェックしておきましょう!!

 

LET’S GET STARTED !!

 

 

リーディングセクションの時間配分は10-15-25分

 

まずは、時間配分についてです。

IELTSのリーディングセクションは、大問3つ(40問)を時間内に解かなければなりません。

 

 

IELTSをあまり受験したことのない人は、綺麗に時間を3等分してしまいがちですが

これはあまりよくありません。

 

何故ならば、最後の”大問3″が一番難しいからです。

 

したがって、

大問1:15分

大問2:20分

大問3:25分

 

という時間配分を徹底してください!!

 

回答用紙の書き方も、一回一回用紙に答えを書かないで

一つの大問の最後に2分くらいの時間を確保しておいて

その時間に一片に書き込むようにしましょう!

 

 

見出し選択問題は、最初と最後の1〜2行だけ読んで回答しよう

 

IELTSのリーディングで曲者なのは何と言ってもこの「見出し選択問題」です。

 

慣れていない人は

問題文の各パラグラフがそれぞれどの見出しかを判断するのに時間を使って本文を丁寧に読んでしまいがちです。

 

しかし、これこそがIELTSリーディングパートの罠!

 

仮にじっくり読んで問題が解けたとしても

残りの問題を解く時間があまり残っていない

なんてことになってしまうのがIELTSの恐い所です。

 

ですので、見出し選択問題は一番初めに取り掛かりましょう。

一番初めに取り掛かるべき理由としては、

 

見出しの内容を先に知ることにより

問題文の全体像が見えてくるようになるからです。

 

他の問題を解くときに

・問題文の全体の流れ

・各パラグラフがそれぞれどんな内容か

 

を先に知っていれば全文を読むことなくこなせるからです。

 

ここで、見出し選択問題の具体的な回答方法を解説していきます。

 

次の例題と見出しを御覧ください。

Pearl shell obtained from Western Australia and the Torres Strait found an initial ready market in the clothing industry in the United States and England, especially for buttons and buckles.

Quick immediate returns could be made with pearl shell attracting £400 a ton in the early period and, at the worst time, in 1894, £79 a ton.

The Torres Strait supplied over half the world demand for pearl shell in the 1890’s.

Pearl shell and mother of pearl were the main focus of the industry, as the shell was used in developing markets to make cutlery, hair combs, jewellery items, as well as art objects and inlay for furniture.

One business alone in the Torres Strait raised £31,500 worth of shell and £5000 worth of pearls in one year.

 

(引用)”IELTS Academic Module – How to Maximize Your Score By Simone Braverman” by Simone Braverman. ページ80

 

問題:上のパラグラフに合う見出しを選びなさい

1 The Industry’s Negative Local Effects

2 Local Governments Benefit through Taxation

3 Developments and Dangers

4 High Demand Brings Large Profits

5 Boats Designed for the Industry

 

戦略として、例題の赤字部分(1行目と5行目)だけ読めば

このパラグラフがどのような内容かが把握できます。

この例題の答えは、、

 

 

 

 

 

 

4番の High Demand Brings Large Profits『高需要と高利益』です。

 

1行目の内容は『西オーストラリアで取れた真珠貝は、英米の衣料産業ですぐに売れる市場(ready market)として見出された』

という”真珠の高い需要の話”ですし

 

最後の行の内容を確認してみると、

『このビジネスだけで、31,500ポンド(貝)と5000ポンド(真珠)の利益を一年でもたらした』と書いてます。

 

つまり、真珠ビジネスの”高収益性”の話であると判断できます。

 

したがって、正解は4番ということが全文を読まなくてもわかるのです!

 

 

 

やってみよう!実際に問題を解いて見出し選択問題に慣れていきましょう!

 

ただブログを眺めるだけではなく、読者のあなたに即実行してモノにしてもらおう

というカネショーの熱い気持ち(笑)が込められているのが当ブログ。

 

実際に下記のIELTS学習サイトの例題を本日解説した戦略で解いてみましょう!!

https://www.ielts.org/about-the-test/sample-test-questions

 

 

ページをクリックしたら、上の画像の”Academic Reading sample task – Matching headings ”

の部分をクリックして練習問題を開いてみましょう!

 

問題は全部で5問です!

各パラグラフの最初と最後の1〜2行目だけを読んで時間をなるべくかけずに問題が解けたら合格です!!

焦らず冷静に読んでみてくださいね。

 

今回のIELTSリーディングパートの時間をかけない戦略をうまく取り入れることができれば

40問もあるリーディングセクションを苦もなく最後までしっかり解けるようになり

 

IELTSの大台7.0点が視野に見えてきます!!

 

IELTSは帰国子女ではなくても、冷静に戦略を取れば独学の日本人でも7.0に届くはずです!

 

 

グローバル社会の最先端、イギリスが手を広げてあなたを待っています!

決してめげずに、IELTSを戦略的に撃破していきましょう!!

 

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