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このようにして私は、苦手だったIELTSの地図問題をクリアし7.0以上のスコアを達成しました!

更新日:

始まりました。カネショーです。

 

今回は、IELTSのライティングセクションで苦手意識を解消するための

ライティングスコア7.0以上獲得できる地図問題の攻略法について解説します。

 

地図問題を正しく攻略できるようになれば

英語で状況の変化や過程を客観的に説明する力が身につきます。

よってライティングパートのスコアが一気に向上し、スコア7.0以上が十分に狙えるようになります。

 

更に、このようなライティングスキルが身につけば、イギリスの大学院で待ち構えているエッセイ課題に対する恐怖感も和らぎます。

常に平常心で大学院生活に臨むことができるのは卒業に不可欠です!

 

 

地図問題の対策をしないでIELTSを受験すると、、

他のパートで高得点を取れても、対策をしていないがためにライティングパートだけ6.5未満だった。

なんてことにもなりかねません。

 

イギリスの大学院に合格するためには

リーディング、ライティング、スピーキング、リーディング全てのパートで6.5以上

全体平均7.0以上

 

リスニング:6.5
リーディング:8.0
ライティング:7.0
スピーキング:6.5
合計:7.0

 

というハードルをクリアしないといけないので、対策していない部分があるとなかなか厳しい状況になります。

 

『ライティングのグラフ問題は対策しているけど、地図問題でどうやって書いていけばいいのかがまだわからない』

「英語で客観的に淡々と物事の変化や経過を説明するのが苦手」

と悩んでいる方に是非読んでほしい内容となっています。

 

LET’S GET STARTED !!

 

 

まずは基本的な構成から

 

 

基本的に地図問題は、同じ場所の古い地図と新しい地図が表示され、

それらを比較し150文字程度にまとめることが要求されます

理想は165~180文字程度の量です。

 

構成としては、グラフ問題同様

①問題文のパラフレーズ(1~2行)

②オーバビュー

③ボディ(必要に応じて2〜3パラグラフ)

 

3部構成を徹底して練習していきましょう。結論はいりません。

 

②のオーバービューの内容としては

・2つの地図の最も顕著な変化の特徴を2つ程述べる

・地図の変化の方向性(都市化、人口増加、工業化、拡大化、建て替えなど)

を意識して短く簡潔に書いていきましょう。

 

詳しい説明は③のボディで書いていくので

あくまでも「地図を全体的に眺めて見える部分を述べる」という認識でいきましょう。

 

例えば、

Over the past 20 years, the residential area was totally reconstructed.

The central business district was completely modernised between 1995 and 2015.

といった感じで、2つの地図の期間まで書いてあげると丁寧です!

 

 

 

例題を用いて各パラグラフの詳細な書き方を解説

 

ここからは、典型的な地図問題を例に解説していきます。

 

<問題文>

‘The two maps below show the changes in town of Denham from 1986 to the present day.

(この2つのデンハムの地図では、1986年から現在までの町の変化を見ることができます。)

Summarise the information by selecting and reporting the main features and make comparisons where relevant.’

(この二つの地図の特徴を述べて、どう変化しているかを比較しながら述べよ。)

 

<①:問題文のパラフレーズ>

問題文の内容を言い換えて述べます。

 

“Show”を”Illustrate“に変え、

現在完了+taken placeを入れて、町の変化が過去から現在まで続いて起こっているニュアンスを出します。

 

この現在完了は、地図問題で多用できる表現です。使い慣れておくと本番でも無意識的に書けるようになります。

 

例:This town has become more industrialised  as a result of the economic boom over the past 10 years.

 

問題文の丸写しは極力控えましょう!

 

The two maps illustrate the main changes which have taken place in the town of Denham from 1986 to the present.

 

<②:オーバービュー>

 

次はオーバービューですが

詳細は置いておいて

この町が1986年から現在にかけて、結局のところ全体的にどのように様子が変わったかを考えると

 

 

・農場主体から変化し、町が大幅に住宅化された。

・それによって人口が増加した。

 

という結論に行き着くことができます。

これら2つの特徴を短く簡素に英語にすると

 

Overall, the town has most notably shown an increase inhousing development, which indicates a higher population and a move away from agriculture and farming.

全体的に、この町は住宅開発が進み人口が増加した。それにより農業からの移行著しく見られる。)

となります。

オーバビューのパラグラフのはじめは、“Overall”から始めると採点者の印象がアップします。

「顕著に」は”notable”や”remarkable”などの表現を使っていくと読み手に伝わりやすいです。

 

<③:ボディ>

最後に詳細な部分を述べるボディに入ります。

 

ボディの1つ目のパラグラフでは、

具体的にこの住宅化が地図上のどの位置で起こったか→(川の東側を中心に起こった)

・1986年にあった農場及びショップ(小学校の近く)が全てなくなった

・北方向にある橋は現在も変わらずある

 

という特徴を位置関係とともに述べていきます。

問題によりますが、一つのパラグラフで3つ程の特徴を述べられば150字くらいの分量に収まります。

 

この三つの特徴を詳しく書いていくと、以下のような英文になります。

One remarkable change is that the whole farmland has been transformed into a residential redevelopment over the period.

(大きな特徴として、農場は全域全てが住宅の再開発のために利用された。)

Housing now dominates the area to the east of the River Stoke.

(これらの住宅は、川の東部を中心に建設されている)

In 1986, there were shops and just a few residential properties which are across from the primary school in the center of the map.

(1986年には、ショップと数件のみの住宅が地図中心部の小学校の向かい側にあった。)

Now there are no shops nor farmland left, although the post office is still there.

(現在は、このショップと農地は無くなってしまった。しかし、郵便局は現在も立っている。)

The bridge in the north of the map still stands as it did in 1986.

(1986年からある地図上の北にある橋は現在も変わらず残っている。)

 

 

次のパラグラフでは、

・1986年に比べ、住宅地周辺に道路が増設されている

・1986年にあった大きい住宅の庭は撤去され、この住宅は老人ホームに建て替えられた

・小学校は変わらず残っているが、拡張工事が行われ大きくなった

・庭から地図北部の川まで伸びていた点線のフェンスが撤去された

 

この4つの特徴を詳しく述べていきます。

 

建物が増設/拡張される時の表現は:Expanded,Extended,Enlarged,Made bigger

建て替え:Converted,Replaced,Redeveloped,Renovated

撤去/破壊:Removed,Demolished,Pulled Down

 

これらのような動詞を使って表現しましょう。

「例」

The houses were demolished and the surrounding area was redeveloped with a new shopping centre.

The supermarket was extended and the parking area was enlarged to accommodate more cars.

 

コツとしては、例文みたいに受動態を多用して文章に客観性を持たせるとスコアアップにつながります。

IELTSのTASK1のライティングは、事象や出来事を淡々と客観的に正確に表現する能力が試されているので

受動態で主語を人以外にすると主観的なニュアンスを排除することができます。

 

 

以上を踏まえ、ボディのパラグラフ2は以下のようになります。

Another noticeable change is that there have been more roads built around the housing complex.

(もう一つの変化は、住宅地周辺に道路が増設されている点です)

Additionally, the gardens, that were a feature in 1986, have been removed and the large houses were expanded and converted into a retirement home.

(さらに、1986年にあった庭は撤去され、庭のあった大きい住宅は拡張し老人ホームに変わった。)

The primary school still stands and has been extended in the period since.

(小学校は現在も残っているが、現在は)

The fence toward the river that was running north of the gardens in 1986 is no longer there.

(1986年当時に庭から北部の川にかけて伸びているフェンスはもはや存在しない)

 

練習を重ね地図問題をマスターしましょう!

 

今回解説した地図問題の考え方や具体的な書き方を実践してものにしてしまいましょう!

 

本日お伝えした内容を参考にしながら、こちらのサイトの練習問題を解いていきましょう。

IELTS Academic Writing Task 1 (Map) & Band 9 Model Sample

構成も ①問題文言い換え→②オーバービュー→③ボディを守って復習しましょう。

 

まずはサイト下の模範解答を見ないで書いて見てください。

 

模範解答通りの表現や文法を最初から目指す必要はありませんが

二つの地図の大きな特徴や変化が、答えを見ないで80%くらいピックアップできて入ればまずは合格です!!

 

今回お伝えした構成や考え方を意識して地図問題に取り組めるようになれれば

IELTSライティング7.0突破が見えてきます!

 

難しく考えすぎずに、今の段階から客観的な英語のライティングスキルを身につけ

イギリス大学院でレポートをそつなくこなせるレベルまで進化させてしまいましょう!

 

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