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『日本人が知らない』IELTSスピーキングで7点以上を取るためのイントネーション術について知りたい方はいますか?

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始まりました!カネショーです!

 

今回の記事は、IELTSで日本人が最も苦手とするスピーキングに関する記事です!その内容は

 

IELTSのスピーキングの発音で7点以上の高得点が取れるテクニックについて解説したいと思います!!

 

 

IELTSスピーキングテクニックのその①はこちらを参照してください⬇️

IELTSのスピーキングを最短で7.0以上を取る今日から実践可能なテクニック

 

 

今回の内容を押さえておけば、スピーキングの採点基準である発音(Pronunciation)で高評価が期待できます。

 

今回の発音のポイントしっかり予習しておけば

 

早いうちにあなたのスピーキングの強弱のリズムが正しく改善されます!

 

逆に今回の記事の内容を知らないと、、、

あなたがいくらリーディングやライティングで高得点を達成しても

 

スピーキングの評価がなかなか上がらずにIELTSを何度も何度も受験、、

なんてことにもなりかねません。

 

ネイティブと話す機会の少ない日本で独学しているあなたにとって、スピーキングのコツはどうしても知りたいですよね!

 

ですので、今回の記事も欠かさずチェックしましょう

 

LET’S GET STARTED !!

 

 

スピーキングの評価基準について

 

IELTSのスピーキングの点数は、以下の4つの評価基準で採点されます。

 

①:流暢さと倫理的一貫性(Fluency and Coherence)25%

コミュニケーションとして自然なテンポで話しているか、意見やアイディアを論理的に組み立てながら話すことができるか

 

②:語彙の豊富さと適切な使用(Lexical Resource)25%

豊富な語彙力で表現されているか、同じ語彙の反復で話してしまうとマイナス評価

 

③:文法の幅広さ及び正確さ(Grammatical Range and Accuracy)25%

色々な文法を正確に使えているかが見られます。無理に複雑な文法を多用するという意味ではなく、会話の流れ上・意味上でふさわしい文法を使うことが重要

 

④:発音(Pronunciation)25%

受験者がどの程度聞き取りやすい英語を話しているかが評価されます。

 

・発音の聞き取りやすさ

・イントネーション

・テンポ などが見られます

 

 

つまり何が言いたいのかと言いますと

文法や語彙力の対策のみでスピーキングで7.0点以上を取ることは難しいということです。

 

スピーキングの総合スコアは、上記の4つのスコアの平均です。

これら4つのスコアで全て6点を下回らない基準でスコアをとって行くことが必須となります。

 

 

高得点を取るために正しいイントネーションを身につけよう

 

④の発音で高得点を取るためには

発音だけではなく適切なイントネーションで話すといいでしょう。

 

イントネーションとは、会話の上がり下がりのことを言います。

 

日本語は一定の音量やリズムで話しますが

英語は文中の特定の部分に強弱をつけて

 

★相手に言葉の真意

★一番強調したい内容

などを伝えます。

 

例えば、私のイギリスでの実体験ですが

友達と旅行について話をしていた時

 

彼女は週末にチェコに行ってきたと話してきたので

 

私は「Oh, nice」と日本語で話すときと同じようにニュートラルかつ発音のアップダウンがない感じで答えました

 

すると、彼女は

「リアクションが薄い感じでniceとかgoodと言うと、この国(イギリス)では皮肉と捉えられるから気をつけたほうがいいよ!」

 

と教えてくれました。この時は「さすが皮肉大国イギリス」と思いました。

 

IELTSでもこれと同じことが起きてしまうかもしれないので、

正しいイントネーションを身につけることは

あなたの今後の留学生活のためにもとても重要なのです。

 

 

イントネーション①アップ➡︎ダウン=「列挙」

 

質問されたとき、回答の内容を列挙(リスト)して言う場合のイントネーションです。

下記の例をご覧ください。

 

「例」

<質問> What kind of jobs do people in your hometown do?

(あなたの地元の人々はどんな種類の仕事をしますか?)

 

<回答>

I would say people in my hometown do various jobs.

Some of the most common ones are teaching(アップ⤴︎),engineering(アップ⤴︎) and nursing(ダウン⤵︎).

(いろいろな仕事をしていると言えますね。共通のものとしては、教育、エンジニアリングや看護ですね。)

 

このようにリストの最後だけ下げ調子で発音できればOKです。

 

イントネーション②ダウン➡︎アップ=自信のなさ、不確実性

 

 

ダウンアップは、自信のなさ(Uncertainty)を表すイントネーションでもあります。

Well(⤵︎), I’m not sure what all this means(⤴︎).

 

「例」

<質問>Do you think people nowadays eat too much ?

(現代人は食べ過ぎだと思いますか?)

 

<回答> Yes(⤵︎), I think they do(⤴︎).

(ええ、そう思います)

 

したがって、スピーキングの受け答えであなたの意見や主張を自信を言いたい場合はこのようなイントネーションで話すことを避けるのがベターです。

 

イントネーション③アップ=期待、驚き(expectation/surprise)

 

アップのみのイントネーションの場合は、期待/驚きを表すことができます。

 

「例」

<質問>Where would you like to visit in the future?

(将来的にはどこを訪れたいですか?)

 

<回答>I would like very much to go to Europe for example UK and Italy (⤴︎)

(是非ヨーロッパに行きたいですね。UKやイタリアとかですね)

 

イントネーション④ フラット(アップダウンなし)=自信や確信

 

これは意外と思いますが、

あなたの意見や主張を述べる時はフラットで落ち着いた態度で話すと

「この主張には嘘がなく、自信がある」と言うことを暗に相手に伝えることができます。

 

ですので、IELTSの本番では、

感想、楽しかったこと、期待していること

を伝えたい時はアップのイントネーションで話し

 

ここぞと言う時の主張はフラットに落ち着いた感じで話すと良いでしょう。

 

「例」

<質問>Could you live without your friends?

(友人がいない状態でやっていけると思いますか?)

 

<回答>No, I can’t live without my mates(→)

(いいえ、友達がいないなんて絶対に無理です)

 

 

(おまけ)文中の単語ごとのイントネーション

最後に、同じ文章でも強調して発音する単語の位置による表現の違いについて解説します。

 

I think this movie is the best. (自信)

(”I”で上がり、その後はフラットか下がり調子なので「自信」を表す)

 

I think this movie is the best.(思考、集中)

 

(文の真ん中の単語が強調されるので、ニュートラルなイントネショーンになります

ニュートラルは、あなたが回答を頭の中で思考しているため集中していることを表してしまいます。

ですので、IELTSのスピーキングでは、このイントネーションは極力避けましょう。)

 

I think this movie is the best.(期待。驚き)

 

後半のmovieまたはbestにイントネーションが置かれ、アップしていくと言うことで

「驚きや期待」を表すことができます。

ILETS本番で使ってみてください。

 

I think this movie is the best.(同意)

 

「think」に強調が置かれてますので、アップ→ダウンの形となります。

これは同意や賛成を意味します。

 

スピーキング中に賛成内容を伝える時はこのイントネーションで話してみてください。

 

 

まとめ

今回はIELTSスピーキングで7点必須のテクニックイントネーションについて解説しました。

 

今回の内容をしっかり押さえて、

日本人がスコアが取れないで悩んでいるスピーキングでしっかり結果を残し

 

留学してからでも適切なイントネーションでネイティブと誤解が生じない楽しいコミュニケーションを楽しみましょう!!

 

 

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