IELTS/英検/TOEICのスコア換算表(どれくらいの難易度?)

はじまりました。カネショーです。

 

今回の記事では、これからIELTSを受験するあなたに向け

 

あなたの立ち位置がすぐに判明する

TOEIC&英検スコアのILETSスコア換算表

 

について解説していきます。

 

 

🔺英検やTOEICは受験したことがあるけど、IELTSは受験したことない

 

🔺スコア6以上取るのってどれくらいの難易度なの?

 

🔺IELTSでスコアを0.5UPさせるにはどれくらい勉強すればいいの?

 

 

周りに英語の相談をすることができる人が少ない日本人であれば、これらの悩みを日々抱えていると思います。

 

今回の記事を確認してあなたの勉強プランを組み立てていくと

 

⭕あなたのTOEICや英検のスコアから、大体の立ち位置が把握でき、やるべきことが明確になる

 

⭕あなたの現在の位置の難易度にあった勉強法やテキスト選びにプラスとなり、最短でハイスコアが狙えるようになる

 

といった結果が待っています。

 

 

逆に、各試験のおおまかなスコアの換算表を把握しないで独学を続けていると、、、

 

❌あなたのレベルの合っていないテキストや勉強法を何の疑いもないまま勉強し続けしまい、

現状のレベルからの脱却が難しくなる

 

❌スコアを上げるには何をするべきかが不明確のまま間違った勉強を続てしまう結果、半年~1年が無駄に過ぎ去る

 

 

といった恐ろしい結末になりかねません。

 

事実、私もTOEICスコアが700点台の頃にIELTSの勉強を始めたときに、IELTSの参考書が上級者向けのを選んで苦労していた過去があります。

 

上級者向けのテキストは、扱っているボキャブラリーや文法が難しい内容であるので

 

当時の私からしたら、内容を理解するだけで精一杯でとても自力で書けるような内容ではありませんでした。

 

 

そこで、テキストを初級〜中級者向けに切り替え、自分のレベルに合った易しい表現で勉強していった結果

 

ILETSのスコア(特にライティング)が順調に6→6.5→7.0に上がっていった経験があります。

 

皆さんには私と同じような過ちを繰り返してほしくはないので、今日の記事もしっかり確認しておきましょうね!!

 

 

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私のブログにたどり着いたという事は

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あなたの立ち位置が判明!IELTS/TOEIC/英検/TOEFLのスコア換算表

結論から解説しますと、IELTSとTOEICと英検とTOEFLのスコア換算表は以下の通りです。

 

(参考:Universal Conversion Table Scores for the TOEFL Tests (Including IELTS and TOEIC Estimates)

 

日本人のIELTSの全体スコア平均は毎年変動するものの、約5.8です。

 

この周辺のTOEICのスコアで換算すると、560~680点です。

英検のレベルで言うと準1級です。

 

 

*表の一番右側にあるCFER(セファール)とは

 

(Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment) の頭文字を取った単語です。

 

<日本語訳> 外国語の学習、育成、評価のためのヨーロッパ共通参照枠

 

簡単に言いますと、外国語のコミュニケーション能力を表す指標のことで、欧米を中心に広く使われている国際標準規格です。

 

これから留学に行く方にとって学生ビザの種類を取得する際にこのCEFRのランクを目にする機会が増えてくると思います。

 

 

例えば、イギリスの語学学校の入学に必要なTier 4 visaのレベルはB1(IELTSスコア4.0~5.0)などという様にCEFRを基準としてビザの申請条件が別れています。

 

CEFRの各ランクの詳細に関しては、本記事と趣旨が外れますので、下記のサイトを参考にしてください。

Global Learning Centerさん|CEFR(セファール)とは?

 

 

 

<TOEICスコアから見るIELTSの難易度>

話を戻しますが、日本人のIELTS受験者は約3万人と言われます。

 

下記のTOEIC受験者のスコア分布表のように、日本人のTOEIC受験者の約50%がスコアが445~685点であるのがひと目で確認できます。

 

(参考:国際ビジネスコミュニケーション協会発表

 

 

従って、日本人のIELTSのスコア平均が5.8というのも辻褄が合います。なぜなら、ちょうどこのTOEICスコア周辺が表で言うとIELTS5~5.5に相当するからです。

 

多くの日本人が受験し、母数のデータ量が多いTOEICでこういったスコア分布の結果が出ているので

 

現在TOEICのスコアが500~635点あたりの英語中級者のあなたは、だいたいIELTSが5.5くらいのスタートと言う目安でIELTSの対策を立てるといいかもしれません。

 

 

しかし、TOEICはリーディングとリスニングのみの試験であるので

こちらの表が万人に対して必ずしも当てはまるとは限りません。あくまで目安として受け止めてください。

 

例えば、TOEICで800点台を持っている日本人でも、初めて受験したIELTSのスコアが5~5.5くらいだったという話をよく聞きます。

 

この原因は、リーディングは上級レベルでも、スピーキングやライティングの経験が少ない方は日本人に多いからです。

 

ですので、IELTSのライティング対策は

 

スコア6.0の人が7.0以上を取るために作られた参考書を選ぶよりも

 

5点台の人向けに作られた基礎から学べる参考書を買って練習したほうが効率よく成長しやすいと思います。

 

 

TOEIC中級者にオススメの参考書>

よって、TOEIC経験者でライティングやスピーキングの経験がまだないという方には下記の参考書を使って独学をすることをおすすめします。

 

 

こちらの参考書は、問題集という位置づけではなく、IELTSをまだ受けたことがない方に向けて1つ1つのパートを解説しています。

 

4つのパートの傾向や対策をわかりやすく解説してある代表的な本という感想です。

 

ライティングやスピーキングの解説の丁寧でわかりやすく、これからライティングを本格的にすすめて行くけどどうすればいいかわからないといった方におすすめの本です。

 

ページ数も比較的少ないので「IELTSの対策もしたいけど、英検やTOEICも引き続き受験するので無理なく勉強したい」という方にとてもおすすめです。

 

 

 

IELTS頻出の単語からしっかり対策し、リーディング力を更に高めたいという方には下記の単語集もおすすめです。

 

(文脈で覚える IELTS英単語 | アゴス・ジャパン, ジョン・グラント)

 

 

こちらの本は、近年の出題問題を徹底分析し、初級者でも効率的にスコアアップが狙うために必須の4600単語が収録されています。

 

 

 

 

「TOEICを受けたことがあるけど、語彙力にまだ改善の余地がある」

という人にとって、回り道なく効率的なスコアアップが目指せます。

 

 

 

<IELTSでスコアを0.5上げるのにかかる時間や労力>

 

上記の表の通り、IELTSは点数がバンドスコアと呼ばれ、0.5刻みで分類されます。

 

良く海外のIELTS攻略サイトで言われているのが、スコアを0.5を上げるのに必要とされる時間は平均で「200~300時間」(*個人差はあります)と言われています。

 

つまり、毎日2~3時間の勉強を3ヶ月間続ける必要があります。

 

IELTS 0.5を上げるのに必要な時間の目安は大体3ヶ月と捉えておくとあなたの学習スケジュールが立てやすくなります。

 

TOEICや英検のスコアからおおよそのあなたの立ち位置を把握し、3ヶ月で0.5上げるために必要な参考書などを揃えて学習を継続していくといいでしょう!!

 

 

半年間死ぬ気で頑張れば、スコアを1上げることだって不可能ではないということです。

 

例えば、私の知り合いでIELTSのスコアアップにかかった時間をブログに載せている方がいますが、彼の場合

 

5.5→6.0 6ヶ月

6.0→6.5 5ヶ月

6.5→7.0 2ヶ月

 

と話しています。

5.5から6.0に上がった段階である程度IELTSの試験形式に慣れるので、そこからはなだらかに期間が減っている印象ですね。

 

 

 

<英検から見るIELTS>

CSEスコアが導入される以前の英検は、ライティングの配点が低かったのでリーディングやリスニングで高い得点を取れば合格するチャンスが高かったです。

 

しかし、近年のCSEスコアの導入により、スコアが各技能に均等に配分されるので、ライティングのスコアが低い場合、リーディングとライティングがそれぞれ高得点だったとしても合格基準スコア1を下回るので不合格となります。

 

 

つまり、最近の英検(特に準一級以上)で合格するためには、各4パートででバランス良く点を取ることが重要となっています。

 

 

(英検のCSEスコアの解説については、本記事の趣旨から外れるので下記を参考にしてください)

ESL CLUBさんのサイト(英検CSEスコアを徹底解説)

 

私の経験の話ですが、英検準1級を取得したあとでもIELTSのスコアで6.5以上を取得するには相当苦労しました。

 

IELTSの参考書で本格的に対策をしていなかったのが原因ということもありましたので、スコアは5.5~6.0をさまよっていました。

 

最初の表の通り、英検準一級の目安が5.5からというのもあながち間違ってないと思います。

 

両者とも同じライティングとスピーキングの面接があるとはいえ、出題トピックはそれぞれ異なります。

 

英検準一級のスピーキングの問題のほうが比較的日常的な話題を扱う傾向が強いですし

IELTSのスピーキングのほうが参考書探しも難しいこともあって対策は大変でした。

 

<ライテイング/スピーキングに自信のある人(英検経験者)におすすめのIELTS参考書>

よって、すでに英検を準1級以上を取得している方は、ある程度のエッセイライティング力や面接によるスピーチで場馴れしている感覚があると思いますので

 

IELTSライティングの教材に関しては、初心者向けの教材を買ってしまうと人によっては物足りなく感じたり「もうこの内容は知っている」と思うかもしれません。

 

そういう方は、IELTSスコア6.0の人向けのやりごたえのある教材を探して買ってみるといいでしょう。

 

そんな方に私がおすすめするIELTSライティングとスピーキングの参考書はこちらです。

 

 

こちらの本は、私が今でも使う本です。スコア7.0~8.0を狙う人向けの参考書です。

 

ライティングの語彙がとにかく幅広く難しいので、初心者ではなく中級者以上のために作られた参考書という感想です。

 

こちらの参考書を使って、ひたすらアウトプットの練習をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

<まとめ>

今回の記事では、TOEICや英検経験者で、IELTSのスコアがどれくらいのレベルか対応した表が知りたいと感じているあなたに向け

 

あなたの学習プランがストレートに広がる、IELTS&TOEIC&英検のスコア早見表について紹介しました。

 

⭕TOEICしか受験したことがなく、これからIELTSを受験する方は

リーディングは中級者向け/ライティング$スピーキングは初心者向けの教材で対策

 

⭕英検準一級以上を取得しライティングやスピーキングに対してある程度慣れている方は

IELTSのスコア6.0→7.0を目指す人向けのテキストを読んでみると効率的

 

⭕0.5上げるには大体300時間(3ヶ月)かかるという認識を持ち、その上であなたのレベルに合った参考書を使って継続して勉強する

 

というポイントを意識して、最速でIELTSのスコアアップを果たしてくださいね!!

 

 

 

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