2020年版イギリスの大学ランキングとランク付け方法について徹底解説

はじまりました。カネショーです!!

 

今日の記事は、2020年版イギリスの大学ランキングとそのランク付けの基準について徹底解説します。

 

「ネットで検索すると、英国大学ランキングが複数ありどれが信用できるのかわからない」

なんて困っている方は多いと思います。

 

海外留学で志望校を決める際は、日本の大学と比べ情報が少ないです。

なので立地やランキングや知名度と言ったものでしか判断できない人がほとんどだと思います。

 

事実、私も大学留学院前はイギリスに住んだこともなかったので、現地のオープンキャンパスにも行けませんでした。

 

結局ネットの情報と日本開催の留学フェアのみで進学する大学院を決定しました。

 

よって、今回は最も信頼できるイギリス大学ランキングとその正しい見方をあなたに特別に教えちゃいます!

 

本記事では、

 

⭕総合大学ランキングを見る際にどこに注意してみるべきか

 

⭕そもそもどういった基準(カテゴリ)を元にランキング化されているの?

 

といった裏側まで丁寧に解説します。ここまで解説している記事は本ブログだけです!

 

❌入学してから思っていた大学と違っていた、、

 

❌結局志望校が選べず、留学会社やネットの嘘の情報に流されて進学先を決めてしまった、、

 

なんてことにならないように、今日の記事も最後まで読んでみてください!

 

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大学選びとランキングの関係性

 

ランキングの順位だけが全てではありませんが、イギリスの大学ランキングは競争が激化しています。

これは、英国の大学は世界ランキングでも上位に入る大学が多いのも要因の一つです。

 

英国内だけでも130を超える大学があり、留学生は最終的にこの中から1校を選びます。

大学選びで後悔しないためには、ランキングを参考にしながら出願前になるべく多くの情報を集める必要があります。

 

下記のポイントにフォーカスし、あなたの気になる大学をランキングを元に選んでみてください!!

 

・大学ランキング(英国ランキングまたは世界ランキング)

・学科別ランキング

・場所(都市)

・その都市の生活費

・学生の満足度

・生徒とスタッフの割合(生徒数に対してスタッフの数が少なくないか?)

・研究の質

・卒業生の進路

・留学生(International Students)の割合

・卒業率

 

ここで何が言いたいのかといいますと、英国の大学ランキングは上記の要素の1部をスコア化して順位をつけています。

 

英国大学ランキングは、これらに沿って客観的に順位化しています。

各大学の強みや個性も調べることができると言うわけです。

 

よって、大学ランキングはけっこう参考になるということです。

 

参考にすべきメジャーな大学ランキングは3つあり、それぞれ毎年一回ランキングを発表します。

 

① The Complete University Guide

University League Tables 2020 | The Complete University Guide

 

② The Guardian 

University league tables 2020 | The Guardian

 

③ Times Higher Education

UK University Times Ranking 2020

 

 

③のTimes Higher Educationが最も信頼性のある英国大学ランキングと評価されています。

 

ですが、私の個人的な見解では①のThe Complete University Guideのほうがデータが客観的かつ見やすくて参考になると思います。

 

そこで、今回はThe Complete University Guideの最新2020年版の英国大学ランキングのトップ30ソースにして紹介します。

 

このランキングは

・入学基準

・学生の満足度

・学内の研究の質

・就職率

・生徒とスタッフの割合(生徒数に対してスタッフの数が少なくないか?)

・留学生(International Students)の割合

・卒業率

・生徒一人あたりの設備額

・生徒一人あたりの教育サービスの金額

 

などの多角的な構成要素をスコア化し、そこからトータルスコアを数値化し順位を付けています。こういった背景があるので、私はこちらのランキングを信用しています。

 

リンクをクリックすると、各大学のプロフィールが表示されます。

 

 

最も信頼できるイギリス大学ランキングトップ30

 

順位

左:英国ランク

右:世界ランク

大学 入学基準 学生の

満足度

研究の質 就職率 トータル

スコア

(ソース:University League Tables 2020 | The Complete University Guide )

(世界ランキングの順位は”Times World University Ranking 2020″から引用)

 

 

それぞれのランク付けの基準はどのようにスコア化されてる?

 

 

① 入学基準(難易度)

 

こちらのスコアは、簡単に言うと応募者の入試成績や保有資格をポイント化して入学基準として設定している項目です。

 

要するに、どの位の入試成績や経歴だとその大学に入れるかの目安を見ることができます。

 

ランキング記載のスコアは合格者の平均点です。合格者の資格や入試のポイントの平均がどれくらい高いかを確認することができます。

 

ポイントはUCASが導入しているポイントを使っています

 

試験のスコアだけではなく、特定の資格(芸術や乗馬など)などもポイントになる制度です。

 

イギリスでは義務教育が16歳までであり、GCSE(General Certificate of Secondary Education)と呼ばれる義務教育の修了試験を受験し、その試験の難易度やスコアで進路の大学が決定します。

 

この試験の難易度はAレベル試験からEレベル試験まであります。

 

Aレベルが一番の高得点になりますが、Aレベル試験とはイギリスの大学のセンター試験のようなものです。

 

英国の高校生は大学に進学ため2年間Aレベルの勉強をします。

1年目を修了するとASレベルの試験を受け、2年目でA2 レベルの試験を受けます。

 

このA2 レベルの試験に合格することとUCASのスコアに加点されるというようなイメージです。

 

(Photo by   – theuniguide.co.uk )

(Aレベル試験に合格すると56ポイントを得ることができる)

 

日本の大学入試制度もそうですが

オックスフォードやケンブリッジなどのトップ校は、エリート校出身で役立つ資格も持っており入試の成績が良い学生が受験するので、この入学基準のスコアは200を超えてしまいます。

 

この2校は特別であり、入試で高得点を取らないと入学が厳しい面もありますが

一部の大学はUCASスコアをそこまで重視しなかったり、トータルのUCASスコアで応募者を専攻する大学などもあります。

 

 

・すべての資格に対してこのUCSAポイントが付くわけではありません。ポイントがつかない資格だからといって大学があなたの応募を却下するわけではありません。

 

・すべての大学がこのポイントを導入しているわけではありません。

 

・大学や学部によって入学要件が異なるので、志望校の応募要項を確認しましょう。

 

 

②学生の満足度

 

学生の教育の質に対する評価ポイント(最大5ポイント)

このポイントは、The National Student Survey (NSS)の調査から判断します。

 

この機関が各大学の学生に対し、教育面に対するインタビューなどを実施します。

データの構造上、学生の主観的な感想から得られるので様々なバイアスがかかっている側面もあります。

 

例えば、上位のランクの大学ほど教育に対する期待が高いので、学生が期待よりも満足しなかった場合の失望は大きくなるので、こういった場合下位の大学よりもスコアに影響を与えてしまいます。

 

とはいえ、公的機関による量的なデータなのである程度参考にはなると思います。

 

③学内の研究の質

その大学の研究の質のスコア(最大4ポイント)

 

イギリスの高等教育機関の研究評価を行うResearch Excellence Framework(REF)の評価結果を元に0~4の範囲でスコア化します。

 

REF は、英国大学の研究の質を下記の基準で毎年評価します。

 

研究成果の質(全体の65%)

研究の影響力(全体の20%)

研究環境(全体の15%)

 

各大学の研究の助成金を決定する際に、このREFの調査結果が考慮されます。

つまり、研究への公的資金の投資への説明責任を果たすものであり重要なデータとなります。

 

Photo:REF 2014

 

研究をメインで留学したい学生にとっては、かなり参考になるデータだと思います。

 

 

④ 就職率

 

これは単純に学部の卒業生の就職率です。(最大100[%])

 

 

⑤ 生徒1人に対するスタッフの比率

 

シンプルに「全校生徒➗先生やスタッフの数」で計算されます。

数値が少ないほうがスタッフ1人に対する生徒の数が少ないので、学生のケアが行いやすい環境と言えるでしょう。

 

これは私も経験がありますが、海外の大学で勉強面や生活面に対するトラブルが生じた際

 

チューター

ライティングの講師

メンタルスタッフ

学生寮のスタッフ

 

などいろいろなスタッフの助けがないと勉強を続けていくのが厳しいです。

 

留学先のトラブルや問題をすべてあなた一人で解決できるとは思わないほうがいいです。

何かあった時に迅速に返事をくれるスタッフの助けがあなたの留学をより良いものとします。

 

 

⑥ 生徒一人あたりの教育サービスの金額

 

学生一人あたりの教育サービスのコストを数字化したものです。

具体的には、図書館にある書物、PC、ソフトウェアなど建物や設備以外のコストのかかり義具合を表します。

 

数値が高いほど生徒1人1人に対する教育サービスにコストがかかっており、教育のクオリティが高いとも解釈できます。

 

 

⑦ 生徒一人あたりの設備額

 

こちらは建物などの設備(スポーツ施設も含む)、カウンセリング施設などの設備費用が学生1人に対してどれほど費やされているかを表すものです。

 

 

⑧ 卒業率

 

学部生の卒業率です(最大100[%])

欧米の大学は簡単には卒業できず、課題の採点が厳しすぎる大学もあるので

(私のバークベックがそれですw)この数値が他の大学と比べ著しく低い場合注意です。

 

 

上記のカテゴリごとのランキングもチェック!

 

Complete University Guideのランキングでは、総合ランキング以外でも上記の基準ごとのランキングを確認することができます。

 

 

右上のプルダウンをクリックすると、順位の整理基準(Oeder by)を選択することができます。

これであなたが見たいカテゴリのスコア順のランキングを確認することができます。

 

 

上記の画像は、就職率のランキング結果です。

ご覧の通り、総合スコアのランキング結果と大きく異なります。

St George’sがトップです。この大学は総合ランキングではトップ30圏外の大学です。

 

このように、全体スコアのランキングが高いからといって、すべてのポイントが高いわけではなです。

 

あなたが気になるカテゴリのランキングを調べてみるといいでしょう!

 

 

イギリス大学の学科別ランキングもチェックすべし

 

大学ランキングは、学科別で評価が大きく異なります。

日本の大学でもそうですが、偏差値があまり高くない大学でもある学部の質が高いことによってその学部だけ偏差値が異様に高いことがあるとおもいます。

 

これはイギリスでも同じで、大学全体では目立たないものの、一部の学部に質が高かったりします。

逆に、トップ校でも一部の学部の評価が良くない場合もあります。

 

よって、あなたが勉強したい学部が決まっている場合、総合ランキングとともに学部別のランキングを調べてみてください。

 

2020年英国大学マーケテイング学部ランキング(Complete University Guide

順位 総合ランキング順位 大学 入学基準 満足度 研究の質 就職率 総合

スコア

( ソース:Marketing League Table 2020 )

 

このように、総合ランキングと大きくかけ離れた結果となります。

総合ランキングでは順位が低い大学もランクインされています。

 

あなたの行きたい学部も調べてみましょう!!

 

 

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