「確実に7点狙える」5つのIELTSの言い換えテクニック

始まりました。カネショーです

 

今回の記事は、IELTSでスコアアップを狙うあなたに向け

「確実に7点以上が狙える言い換えテクニック5選」をお届けします

 

IELTSで高得点を取るために必須のスキルの言い換えですが、勉強していて思うように上手く行かない方は多いと思います。

 

私もライティングを独学していた頃は、自分の言葉に言い換えて書いた文章に全く自信が持てませんでした。

 

それもそのはず、昔は留学もしたことないし、英語の先生でもなかったので

「自分の知っているボキャブラリーの範囲で言い換えてみたものの、ネイティブから見たら不自然じゃないの?」といつも疑っていました

 

「例」

~ライティングの問題文~

The graph shows the number passengers for bus, train, and taxi in Yokohama.

~自分なりに単語を変えて書き直し~

The graph illustrates the each number of people who take advantage of bus, train, and taxi in Yokohama.

 

(本当にこれで意味が通じているのかな〜?)

 

IELTSに限らず、留学に向け英語試験を受けている方は、何度もこんな経験をしたことがあると思います。

 

今回のIELTSに特化した言い換えテクニック5選を意識して対策を立てていけば

 

⭕感覚に頼らない言い換えテクニックが身につき、確実にスコアがアップする

 

⭕独学で厳しいと思っていたIELTSの高得点が射程圏内に

 

逆に、今回の言い換えテクニックを押さえないで感覚でIELTSを受験し続けると、、

 

❌せっかく文法とリスニングが強化できても、スピーキングやライティングで語彙力をアピールできずに思ったようにスコアが伸びない

 

❌スコアが伸びないことによって、あなたの目標としている留学が実現できない

 

といったことにもなりかねません。

今日も

 

Let’s get started !

⬇言い換え

Le’s get the ball rolling !

 

私のブログにたどり着いたという事は

「海外留学のためIELTSで高得点を取りたいけど勉強方法がわからない」

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テクニック1:類義語を使う

 

最初のテクニックは、シンプルに単語の類義語を考えて言い換える方法です。これがもっともダイレクトな方法です。

しかしダイレクトであるが故、その単語の類義語がその場で思いつかなかった場合はスピーキングで言葉に詰まり逆効果になる事もあるので注意が必要です。

 

ライティングの場合、言い換えの単語が思いつかずに時間をロスすることにもなります。

ですので、日頃の対策でいかに多くの語彙を身につけるかが重要となってきます。

 

スピーキングパートの場合、イメージとしては質問で出てきた単語やあなたが繰り返し話す単語を下記のように同意語を使って言い換えます。

 

「例」

  • This pie looks delicious.

 

「deliciousの言い換え」⬇

 

  • This pie looks tasty.

  • This pie looks yummy.

  • This pie looks mouthwatering. (よだれの出そうな→美味しそう)

  • This pie looks flavorsome (風味でいっぱいの)

 

DELICIOUS→TASTY – YUMMY – MOUTHWATERING – FLAVORSOME

これらの単語は意味がほぼ一緒です。「美味しい」という話をする時に、”delicious”を繰り返さずに他の単語で言い換えて話す癖をつけましょう。

 

コツとしては、普段の英単語学習で単語を覚えたら、その単語の類義語を最低でも2つ一緒に覚えて使える状態にすることです。

 

 

慣れてきましたら、1つの単語だけではなく、他の単語も言い換えて多彩な語彙力をアピールできるようにしましょう。

 

「例」

This pie looks delicious.

The dessert appears flavorsome.

 

pie = dessert

looks=appears

delicious=flavorsome

 

ライテイングパートの場合、問題文や繰り返し書かなくてはならない単語を下記の要領で言い換えるとスコアアップに繋がります。

 

「例」

The best way to improve health is to do regular exercise. To what extent do you agree?

(健康の改善の最善策は定期的な運動である)

 

上記のセンテンスで使われている単語を、下記の要領で言い換えて書き換える事ができます

The most effective method for promoting health is considered to be daily exercise.

(健康を促進する最も効果的な方法は、日常的な運動であると考えられる)

 

best → most effective

way → method

improve → promote

regular → daily

 

 

テクニック2:全ての単語を変えようとしない

結論から話しますと、言い換えがスコアアップにつながるからと言って全ての単語を言い換えようとすると危険です。

上記の例文を見ると分かりますが、言い換えていない単語もあります。つまり

health

excercise

はそのまま使ってます。

 

どの単語を言い換え、どの単語を言い換えずそのまま使うかを判断しながら試験を進めていくと良いでしょう。

 

ここで何が言いたいのかと言いますと、単語を言い換えるときは慎重に考え選択(selective)していった方がミスが少なくなって良いと言うことです。

 

全ての単語(あまり良く知らない単語まで)言い換えようとすると、下記のミスが発生し、結果あなたのスコアは下がります

1 無理やり言い換えた事によって間違った意味になる

2 話の本題から逸れる

 

IELTS受験者でやりがちなミスの一つとしては、言い換えに目が行き過ぎて類義語辞典で覚えた単語を何も考えずに使ってしまうことです。

 

つまり、言い換えても正しい意味になっていなかったら逆効果ということです。

 

「例」

group activity 「グループのアクティビティ」

grouped affair 「集団の出来事/集団による不倫」

 

これを聴いたり見たりした試験官は顔をしかめるでしょう。

言い換えは正しい用法を守って適切に使える自信のあるもの以外はなるべく避けましょう!!

 

I tried to answer the professor, but I got the answer wrong.

(教授の質問に答えようとしたが、間違った答えを得てしまった→思いついてしまった)

 

I tried to answer the professor, but I got the answer inaccurate.

(教授の質問に答えようとしたが、精密ではない答えを思いついてしまった)

(類語辞典にはwrongの類義語としてinaccurateが載っていますが、上記の文脈でinaccurateを使うと意味が変わってしまいます)

 

⭕ I tried to answer the professor, but I got the answer improperly.

improper = 適切ではない

 

 

テクニック3:能動態→受動態への言い換え

 

センテンス自体を能動態から受動態に変えるだけでも戦略的な言い換えになります(多用しすぎると意味が通じなくなる場合もあるので注意)

 

これは特にライティングで有効なテクニックです。

受動態に変えることで、フォーカスが人(主語)から「行為」そのものに切り替わります

この手法は客観性が重視されるアカデミックライティングでは良く見られる光景です

 

これは、主語が無くなる事で行われた事だけにフォーカスされ、主観的な響きが薄くなるからです

 

「例」

The nursing staff witnessed the patient to escape from the hospital

The patient was witnessed to escape from the hospital

 

(受動態の文では、”誰が目撃したか”よりも、”その患者が病院を抜け出した”事実にフォーカスを置いています)

 

People say obesity is caused by drinking beer.

主語の“people.”を除外して受動態に⬇

 

Obesity is said to be caused by drinking beer.

(肥満はビールの飲酒から引き起こされると言われている)

 

 

テクニック4:語形(Word Form)のみを変える

 

単語を言い換えるのと同じくらい有効なテクニックとして、単語の語形を変える手法もあります

つまり、単語はそのままで、品詞をだけ変える事を意味します。これは、特定の単語の言い換えが思いつかなかった時に使える有効なテクニックです。

 

「例」

動詞↔名詞

the sales increased


there was an increase in the sales

 

He explained why and how Japan has developed, but he failed to present well.


His explanation of the development of Japan seemed to be failing to present well.

(explainとdevelopをそれぞれ名詞に変えています。failもfailingとing系にすることによって言い換えにもなっています)

 

形容詞↔副詞

the number rose dramatically


there was a dramatic rise in the number

 

 

テクニック5:センテンスの構文を変える/語順を変える

 

最後のテクニックは、単語を変えずにセンテンスの構文を変えたり、語順を変える方法です。

センテンスの構文を変えるとは、簡単にいうと

⭕If節やWhen節を使う

⭕不定詞や動名詞を使う

⭕強調構文を使う

⭕分詞構文を使う

などが当てはまります。

 

「例」

Using Cookpad is a best way to cook a dish you want to make.

(クックパッドを見るのは、あなたが作りたい物を料理するためには最適だ)

この普通の構文のセンテンスを下記のように工夫して変えていきます。

 

[不定詞]

A best way to cook a dish you want to make is to use Cookpad.

(作りたい料理を作る最善の方法は、クックパッドを使用することだ)

 

[IF節]

If you want to cook a dish, using Cookpad is a best way.

(料理をしたい場合、クックパッドの使用が最適だ)

 

[強調構文]

It is Cookpad that is a best way to cook a dish you want to make.

(作りたい料理を作る最善の方法は、クックパッドこそが良い)

 

まとめ

今回の記事は、IELTSでスコアアップを狙うあなたに向け

「確実に7点以上が狙える言い換えテクニック5選」をお届けしました。

 

1:単語を言い換える

2:全ての単語を言い換えようとしない

3:能動態を受動態に変えてみる

4:語形のみを変える

5:センテンスの構文を変える/語順を変える

 

を意識して、あなたの勉強に取り入れてみてください!

 

 

 

 

 

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