あなたの英語ライティングが口語体からアカデミックスタイルに変貌する驚きの手法を4つ公開します!!

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始まりました!カネショーです!

 

今日の記事では、前回予告した通り

 

あなたの英文ライティングがあっという間にアカデミックになる

IELTSのスコアアップやイギリス大学院でのエッセイ対策につながるテクニック集を4つ解説していきます!!

 

 

今回話す内容を実践するだけで

あなたの書いたレポートがよりアカデミックでフォーマルに見えるようになります。

 

これによって

IELTS試験だけではなく

イギリスの大学院レベルの課題レポートでも対応できる能力が身につき、課題のエッセイもスムーズに合格する確率が80%以上も上がります!!

 

そうすれば

留学先で手探りで不安になりながら課題をこなしていくような半分博打のような留学生活を送らなくて済むようになります。

 

フォーマルな英語の書き方を今のうちに押さえておかないと、、、

 

あなたの書いた英文がいくら論理的で良い内容でも

適切な表現を使っていないだけで大幅に減点されてしまう恐れがあります。

 

それだけではなく、、、

苦手なIELTSのライティングスコアなかなか6.5以上の壁を越えるのに時間がかかってしまい

いつまでたってもイギリス留学が見えてこないなんてことにもなりかねません、、、

 

 

「自分の書く英文が英検三級レベルの文章しか書けないので、なんとしても殻を破りたい」

と悩んでいる方は絶対に今日の記事を何度も復習しましょう!

 

LET’S GET STARTED !!

 

 

広い意味で使われる基本動詞は避ける

 

アカデミックライティングでは、日常英会話で用いるカジュアルな表現は使いません。

 

❌havedomakegetgiveputtake

 

それなりに見栄えのあるフォーマルな表現を使います。

 

 

 

haveやgoなどの動詞は、会話やメールではよく使う単語ですが、アカデミックな文章ではふさわしくありません。

できるだけ別の表現に置き換えましょう。

 

例えば、

have to は must 

had to は was required to ,was forced to 

get(得る)はobtain(獲得する

take off(取る)はremove(除く)

 

という具合に言い換えるとグッドです!!

 

 

この手法を使えば、同じ内容でもよりフォーマルな見栄えになります。

 

基本的には

「意味の幅が広すぎる表現は避ける」

❌go, have, take、、、

 

「文意が曖昧にならない明確な表現を使う」

go on(やり続ける) → “continue “または “persevere”(最後までやり抜く)など

 

ことを意識するといいですよ!!

 

 

 

口語体の使用を徹底的に排除しよう

 

 

 

これに関しては頭の中でわかっている人は多いですが

これを100%ライティングで実践できている人はあまりいません。

 

口語体といえば

 

・短縮系(can notをcan’tと書く)

・スラングなどの使用(「mate:友達」「cracking:すごい」など)

 

くらいのことを気をつければ大丈夫だろうと思っている人が多いですが

 

これ以外にも読み手には口語体に見えてしまう表現がまだあります。

例えば、次のリストの表現をご覧ください。

 

①「〜のような」の意味での”Like”  「例:Like this one」

②Thing/nothing/somethingなどの”〜thing”系の単語

③A lot of/ Lots of

④Little/big

⑤Get 形容詞 「例:Get better, get worse」

⑥Good/bad

 

このリストにあるような表現を使用してしまうと

フォーマルな印象を与えることができなくなります。

 

②番の”thing”系の単語は一見問題ないように見えますが、これらは話し言葉という認識でいましょう。

 

<例>

“The article said a lot of things.” (この記事は色々なことが書いてある)

The article discussed the principles of modern design.”

(この記事では、近代デザインの概念が議論されている)

 

このような感じで、具体的な内容を書く癖を身につければあなたのライティング力が進化します!!

 

④〜⑥の表現も、日常生活で話し手が単に感想を言っている時に使用される表現です。

 

アカデミックライティングは、“客観性”と”意見より事実”が優先されます。

 

上の表①〜⑥のような内容を書きたい場合は

代わりに下の表現を使って言い換えてください。

 

①Such as〜, for instance

②Factor/issue/topic/aspect

③A significant/considerable number of〜 (相当数の〜)

④Small/large

⑤Improve(改善する)/deteriorate(悪化する)

⑥Positive/negative 「例:positive aspects, negative results など」

 

 

「the following two things」という言い回しよりも

「the following two factors/aspects」と書いた方がよりフォーマルに見えますよね。

 

④のSmallとLargeは、物体の客観的事実としての大きさを意味するので

littleやbigのような話し手の主観的な感情の要素が強い形容詞とは異なります。

 

普段から英文を書く際は意識的にこれらのことに注意していきましょう!

 

 

旬動詞の使用を止める

 

二つ目のポイントとは、高校時代にたくさん覚えた旬動詞「動詞+前置詞」の使用を止めることです。

 

 

「そんなバカな。旬動詞はいろんな意味を詳細に表すことができて便利なのに」

 

と思ってしまうかもしれませんが、旬動詞も立派な口語体に分類されます。

 

日常会話でよくネイティブが 『Go through(乗り越える)』や『Break down』と口にしているのを多く聞きますが

 

大学院のレポートや論文でこれらの表現を見たことがありません。

 

同じ英文でも、比較的カジュアルな音楽雑誌やゴシップ誌ならこういった熟語は多用されていますが

 

イギリス大学院はあくまでもアカデミックな場です。

 

論文を多く引用する関係上、それに文体を合わせていかないと不自然になります。

 

旬動詞で書きたくなった場合は下の表のようにパラフレーズ(言い換え)していきましょう!

 

熟語  フォーマルな同義語
Go up Rise
Look at Examine
Go against Oppose
Go through Endure

 

put off postpone, delay
rack up accumulate
make up fabricate
stand for represent

 

 

“very”や”really”などの日常で使われやすい言葉は使用頻度を減らす

 

 

英語で文章を書いていると、veryやgoodなどあまりに多く使ってしまう単語はありませんか?

 

<日常会話で何度も使いがちな単語の代表例>

there

have/had

maybe

just/then

very/really

nice/great

know

feel/felt/feeling

use/used

find/found

make/made

 

多くの人が使いすぎる単語の第1位は”very”です。

 

実のところ、アカデミックライティングで”very”と表現しても意図が大きく変わることはありませんし、伝えるべき内容としては無価値です。

 

なぜならば、エッセイは感情的な内容は全く考慮されず

論理性や構成、単語の表現の多彩さに注意が向けられるからです。

 

このような感情的なワードを使いすぎると、結果的に子供っぽい文章に見えてしまいます。

 

 

<改善例>

 ❌I thought the book was very interesting,

it was really good to know about vendors.

 

「本当に面白かった!」ということを表現するのであれば、goodなどの形容詞を使うよりも具体的に書く方が明確に伝わります。

 

難しい単語を使わなくてもいいです。

具体的にするだけで内容の伝わりかたはveryやreallyよりもはるかに効果的です。

 

↓改善後

This book drew my attention and convinced me how we work with vendors.

(この本は私の関心を引くだけではなく、ベンダーとの関わり合い方についても納得のいく内容だった)

 

 

テレビ番組で食レポで「おいしい!」を連発する芸能人をイメージして見てください。

 

会話ならば表情や食べる速さから”美味しい”以上の情報を察することはできますが、、

「美味しい」という単語を繰り返し書いても、文に深みがなくて幼稚に見えますよね。

 

これはイギリスの高等教育の場ではかなりのマイナスに面となります。

 

 

 

very以外でも特に注意してほしい単語があります

それは、”then”です。なんとなく使われていることが多い単語です。

 

以下の文章を見てください。

ライティングで使う”then”は厳密に時間的に後に起こることにしか使えないと覚えてください!

 

I filled the registration form and then passed it on to finance department. 

会計課に送付したのが、厳密に時間軸で後であると判断できないです

(役所の窓口でその場で書類を書いて担当の人にそのまま渡した可能性が高い)

 I filled the registration form and sent to finance department.

(私は登録書類を記入し、会計課に送付した。)の方が正しいです。

 

○ The DLR trains stop at Lewisham station for 12 minutes for inspection, and then depart to the north of London. 

(DLR線の電車はLewiham駅で12分点検のため停車し、その後ロンドン北部へ出発します。)これは”then”が使えます

 

 

 

まとめ

 

今回の内容は、すぐに実践可能な英文ライティングの脱口語体テクニックについて紹介しました!!

 

 

★havedomakegetgiveputtakeはNG

★”very”や”really”などの日常で使われやすい言葉は使用頻度を減らす

などなど今すぐに実践可能な方法なので試してみてください!!

 

次回の記事は

最近私が最近ネットニュースで見つけた衝撃の記事について書いていきます!!

 

それはイギリスやオーストラリア留学にかかせないテストである

 

IELTSのスコアに関する記事です。

 

 

明日の記事をチェックすれば、いい意味で危機感を感じ、あなたの英語学習に対する姿勢がガラリと変わる刺激となるかもしれません

本腰を入れてもっと英語勉強にコミットできるようになるでしょう!

 

明日の衝撃の記事も楽しみにしていてくださいね!!

 

See you Then !!

 

 

 

 

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