求む、イギリス大学院に行きたいけどGPAが3.0未満で悩んでいる人

始まりました!カネショーです。

 

今回の記事では、イギリス大学院のよくある悩みのひとつ、GPAについてお話ししていきたいと思います。

 

今日の記事を読み終わった頃には

GPAが低くてヘコんでいた日々から解放され、ポジティブな姿勢でイギリスの大学院に応募できること間違いなしです!!

 

一刻も早くこの記事を読んで、大学時代の成績のことでモヤモヤしている状態から向け出しましょう

 

GPAについて悩めば悩むほど、志望校を出願できるチャンスが遠のいてします。

イギリス大学院留学がまた1年先、また一年先に過ぎてしまいます。

 

 

今回の内容は「イギリスの大学院に挑戦したいけど、大学時代遊んでて成績が悪かったのでGPAが低くて悩んでいる」方に朗報の記事です。

 

 

それではスタートです!

 

 

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GPAのスコアは合格にはあまり関係がない

 

GPAとは「Grade Point Average」の略です。

特殊な方式で算出された成績評価のことで、欧米ではほとんどすべての大学で成績の指標として取り入れています。

 

GPAを算出するには、まずは各科目の成績にポイントが決められます。例えば

・Aまたは秀…4ポイント
・Bまたは優…3ポイント
・Cまたは良…2ポイント
・Dまたは可…1ポイント
・不合格…0ポイント

 

といったような形で成績に対してポイントを設定します。この数値をGP(Grade Point)と言います。

GPのポイントの設定は大学によって異なります。下記のように一番上が4ポイントで、一番下の不合格を0ポイントにしている大学が多く見られます。

 

成績 GP (Grade Point)
A (秀) 4.0
B (優) 3.0
C (良) 2.0
D (可) 1.0
不合格 0

 

 

つまり、このポイントをすべての科目数で割ったのがあなたのGPAです!

シンプルに「各科目のポイントの平均値」ということになります。

 

GPA = GPの合計➗科目数

 

 

イギリス大学院のGPAの出願目安はどれくらい?

 

結論から言いますと、出願先の大学のレベルによりますが、イギリス大学院出願の最低ラインはGPA3.3以上と謳っている大学が多いです。

 

しかし、この数値はあくまで目安であり、僕の経験から言うと絶対の基準ではありません。

 

よくネットで調べると下記のような発言を見つけます。

『イギリスの大学院(それも名門校)に合格するにはGPAが3.3以上ないと厳しい』

『GPAスコアは足切りに使われ、低スコアの人は落とされる』

 

 

こう言われている理由は、大半のイギリスの大学院の入学条件が『Upper Second Class Honours (GPA 3.3以上)』と明記しているからです。

 

この「Upper-second class honours」とは何かといいますと、現地のイギリスの大学学部の成績評価を指します。

 

日本の大学で言うところの「秀▶優▶良▶可」に相当するというイメージで大丈夫です。

 

イギリスの学部生の成績評価 成績 GPA
First class honours (1st( A 3.8~4.0
Upper-second class honours (2:1) B 3.3~3.7
Lower-second class honours (2:2) C 3.0~3.2
Third Class (3rd) D 3.0未満

 

イギリス以外の大学学部を卒業した人は、このイギリス独自の学部の成績評価を持っていないので、代わりにGPAのスコアをこの基準に当てはめその人の成績を評価するといったシステムなのです。

 

オックスフォードやケンブリッジ大学などの超トップ校以外は、学部時代の成績の平均がB(優)くらいの出願者を欲しているというイメージです。

 

GPA(成績)入学要件は、各イギリスの大学のホームページで確認することができます。

下記の画像のように、各学部のページの「Entry Requirement」に出願要件の成績の目安の記載があります。

 

「例」ロンドン大学キングス・カレッジの「International Marketing」の入学要件のページ

 

「2:1 honours」とは”Upper-second class honours”を意味するので、目安のGPAは3.3~3.7という事です。

 

 

 

例外もありますが、基本的に大学のランクと求められるGPAの要件は比例しています。

超トップ校(オックスフォード・ケンブリッジ大学など)

First class honours GPA換算:3.7~4.0

 

中堅大学・有名大学(LSE、UCLなど)

Upper-second class honours GPA換算:3.3~3.6

 

中堅大学 (サセックス大学の一部の学部、Birkbeckなど)

Lower-second class honours GPA換算:3.0~3.2

 

しかし、ご覧のように中堅大学や有名大学でも学部によっては「Lower-second class honours」を入学基準としている大学もあります。

 

ですので、結論GPAが3.3以上無いからといって後ろめたさを感じる必要は全くないのです。

 

下記画像をご覧のように、探せばSecond- Lower Degree (2:2)以上を入学基準として設定している中堅大学はたくさんあります⬇

(ソース:INTERNATIONAL MARKETING, バークベック・カレッジ)

 

GPAが大切なのは事実ですが、少なくとも「学部時代のGPAが3.0以上あればとりあえず安心できる」くらいの感覚でしょう。GPA以外にあなたの競争力を見い出せばいいのです。

 

仮にGPAが3.3以上と高い出願者にとっても油断は禁物です。

大学側は出願書のGPAだけを見て合格かどうかを決めるわけではないので、IELTSのスコアや志望動機書で怠けてしまうと合格をもらえないなんてことにもなりかねません。

 

結論、GPAは単なる指標の1つでありGPA3.3未満の人は必ず書類選考で落ちるという意味ではありません。

 

僕のGPAは2.8という非常に低いスコアでしたが

倍率の高いロンドン大学とウエストミンスター大学2校に合格をいただきました。

 

確かに学部の成績書を提出するので成績は評価基準ですが

これは単なる指標の1つです。

 

僕の知り合いはGPAが2.6と壮絶に低かったですが

UCLとグラスゴー大学の修士課程に何食わぬ顔で合格しました。

 

UCLといえば、アメリカの超トップ校と肩を並べるほどの大学です。

前に僕が登録していた留学代行会社のカウンセラーさんに聞いたことがありますが

GPA2.6〜2.7くらいの人でも志望動機書や職歴で光るものがあったりすると普通に名門大学から合格をもらえることもあるそうです。

 

GPAよりも大切なことは下記のような要素です。

 

・『とりあえず4校以上の大学になるべく早く出願し、1校でもいいから合格をもらい、その後は英語力をひたすら高めるために時間を費やす』

 

・『GPAに自信がなかったら、他の書類(志望動機書、推薦状。履歴書)でうまくアピールする)』

 

社会人であれば、職歴などの経歴で勝負できるのでそちらを見てもらうようにうまくアピールしましょう。

 

GPAの数値だけにとらわれてしまうのはまさに『木を見て森を見ず』です。

 

イギリスの大学の出願は日本と違って無料ですので、難関大学でもGPAは気にせず出願してみて受かったら儲けものぐらいの図々しさを持ちましょう。

 

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