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どうやってイギリス大学院で卒論を研究していくかの疑問にズバリ答えます!

更新日:

 

始まりました!カネショーです!

 

今回の記事では

イギリス大学院で必ず合格できる卒業論文の研究方法の正しい選び方についてお話しします。

 

 

『研究方法なんてあまりよく知らないし、イギリスの大学院でみんなどうやって卒論を研究しているんだろう…」

 

『卒論のデータを集めるために現地で具体的に何をしていくかわからない』

 

と留学前に不安に思っている方は多いと思います。

 

僕も留学前は

「自分なんかが現地で研究をすることができるのか?』

と不安でした。

 

今回の記事を事前に押さえておくと

イギリスの大学院であなたが決めた卒業論文のテーマに対して論理的な流れで研究方法を確立することができます。

 

研究方法は2パターンありますのでどちらがあなたのテーマに適しているかがはっきり見えてきますよ!!

 

これができることにより、一番の難関の修士論文を問題なくスムーズに進めることができ

 

夢のイギリス大学院卒業が見えグローバルな人材として世界に羽ばたくことができます!!

 

卒業論文をクリアできないと修士課程を修了することができないので

今回の内容は留学を考えているあなたにとって必須の内容です。

 

 

研究方法をいつまでたっても確立できないと

なかなか大学側からあなたが決めたテーマに対してOKを出してもらえず

 

 

最悪の場合、2回以上研究方法をうまく提案できないで

 

卒論まで進めずに修士課程を取れないまま帰国という事態になってしまいます。

 

これでは高額の留学費用とこれまで費やした時間が水の泡になってしまいますよね

 

ですので、今回もしっかりチェックしましょう!

 

Let’s get started!!

 

 

研究方法①:定性研究

 

 

定性研究とは、簡単に言いますと

インタビュー、観察、文書、映像、歴史的記録などの質的なデータを分析する研究方法であります。

 

数値や割合で表すことができないデータを引き出し解釈していくスタイルです。

特定の現象の「質」に注目して研究していくアプローチと言えます。

例えば、賃貸マンションの快適さについて調べる場合

 

①実際にマンションに住む方にインタビュー

②その住居者の主観的な意見や行動のデータを収集

③そのデータから快適さについて結論を導き出す

 

と行ったような流れの研究になります。

 

したがって、定性研究の研究データは

 

・量よりもなので、被験者の主観的な経験や視点がデータに現れる

・その主観的なデータを研究者がどう解釈して結論付けるかが求められる

 

という特徴を持ちます。

 

 

研究方法②:定量研究

2つ目の定量研究は、質と主観性にフォーカスした定性研究とは対照的に

 

統計学などの数値や割合を用いて膨大なデータを元に分析していく研究方法です。

 

つまり、質よりも「量」にフォーカスして研究を進めていく手法です。

 

代表的なものが不特定多数に配られるアンケートですね。

 

例えば

①色々なエリアの賃貸マンションの住民に対してアンケート用紙を配る

②アンケートの質問に対して1〜5の選択肢で回答してもらう

③アンケートを集計し、部屋の快適さや満足度を地域や気候ごとに分析

 

という感じのアプローチとなります。

 

居酒屋や車の満足度調査などもこの手法に則っていると思います。

 

 

合格をもらえる研究方法の正しい選び方

 

 

以前の記事でも述べましたが、イギリスの大学院では課題は全て客観的でロジカルな根拠を示さなければなりません。

 

あなたがイギリスの大学院で実際に卒論のテーマと研究方法を決めるときに

 

必ずその根拠をロジカルに書かなければ卒論を実行する許可が下りません。

 

せっかく良いテーマを思いついても研究方法選びで失敗すると、、、

 

卒論に進めないまま帰国することになってしまいます。

 

 

一番無難な研究方法の選び方は

 

自分が研修したいテーマに関連する論文では、定量か定性のどちらが多く使われているのかを見ることです。

 

例えば、アンケートなどの定量研究が多く使われていた場合

卒論の概要でその旨を説明し、同じく定量方法でデータをとった方が理にかなってるという形で締めるのが無難であると思います。

 

 

もしくは、その逆をあえて進む方法です。

過去の前例とは異なる研究方法を選ぶもあります。

 

僕自身の卒論の研究方法を決めるまでのプロセスを例にしますと

 

①僕の卒論のテーマ(マネジメント)は

量的なデータよりも主観的で感情的な当事者同士の経験や意見を探る方がデータとしては信憑性があると予想し

 

②闇雲にアンケートで何十人からデータをとって一般化する定量研究にミスマッチを抱く。

 

③テーマに関連する過去の論文のほとんどが定量手法でデータを取っていたことが判明。

 

④この膨大な定量データは、主に欧米でのみ集められたデータであると判明。

 

⑤僕は同じテーマについて日本の方を対象にデータを取っていくので

前例のない日本で研究に協力してくれる方を何十人も探してデータを取るのが困難と説明する。

 

⑥それと同時に、定性研究のインタビューなどでより濃い主観的データを取ることができれば、

今後の同テーマにおける日本での研究に役立つ布石となり得るであろうことも述べる。

 

 

このように、僕が実際にあえて定性研究を選んだ理由を説明したように

しっかりその理由研究結果がどのようなデータとなるかを論理的に説明すれば

 

『この学生はしっかり論理的に考えている』という評価をもらえて

 

あなたの卒論が必ずOKサインをもらえます!!

 

卒論の許可さえゲットできれば、あとはデータを取って結論を書くのみとなるので

 

夢のイギリス大学院卒業がすぐ目の前に見えてきますよ!

 

まとめ

あなたがイギリスの大学院で卒論を成功させるため

以下の4点をしっかり頭に入れて研究方法を確立していきましょう

 

①:あなたが調べる分野の過去の論文で、定量研究と定性研究のどちらがメインで行われているかを見極める。

 

②:安パイ策としては、自分の研究においても過去の前例に合わせて研究方法を選ぶ。

 

③:量的なデータよりも、少数の被験者からインタビューなどで彼らの経験や意見を引き出してデータを取りたい時は定性方法を選ぶ。

 

④:過去の前例とは異なる研究方法を用いる場合、その理由を論理的に説明する。

 

 

これらを頭に入れ、イギリス大学院を無事成功で終わらせ将来グローバル人材として羽ばたいていきましょう!

 

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