IELTSのスピーキングを最短で7.0以上を取る今日から実践可能なテクニック

 

 

始まりました!カネショーです!

 

今回の記事は、イギリス大学院に進学する前に立ちはだかる壁

IELTSのスピーキングの最短で7.0以上を取れるテクニックについて解説します!

今回の内容を押さえておけば、効率的にスキーピングセクションで7.0以上を取ることができ

 

イギリス大学院に行きたいけど、IELTSのスコアが低くて諦める、、

なんて悲しい結末にならずに済みます。

 

今回の記事のポイントを押さえながら効率的にやっていけば

 

早いうちにあなたのスピーキングのスコアが合格点にまで到達し

 

イギリス大学院留学が始まる前に、あなたが大学院で学ぶ予定の専攻科目について調べるために時間を使えたりできて

 

余裕を持った準備期間を過ごすことができます。

 

イギリス大学院に合格できても、いつまでもIELTSのスコアが足りずに苦戦していると、、

 

結局そのまま留学する時期が来てしまい

スコアが足りないために大学院が指定する英語コースを何10万を払って受講する

 

なんて事態になってしまいます。

 

大学院のメインコースだけでもかなりの額を払うのに、それ以外でも出費がかさみ

あなたの大事な留学予算が少なくなってしまっては留学の楽しみも半減してしまいます。

 

ですので、今回も欠かさずチェックしましょう!

 

LET’s GET STARTED !!

 

 

スピーキングセクションで頻出のテーマを押さえておこう!

 

 

IELTSのスピーキングで最も重要な部分は、パート2の2分間のプレゼンです。

 

この2分間の短いプレゼンでは、与えられたテーマに関して論理的で簡潔に説明する力が試されます。

 

話題は下の表のように

あまりマニアックな内容ではなく一般的に受け入れられている内容が出てくる可能性が高いです。

 

メディア 映画 テレビ 新聞
環境 公害 環境問題 緑地 市街地
持ち物 衣服 電子製品 家具 おもちゃ
今まで出会った)人々 友人 隣人 高齢者 先生
娯楽 趣味 スポーツ 週末 休暇
旅行 海外旅行 交通 観光業 バカンス
生物 植物 動物 ペット 人口
行事 祭り 誕生日 国家的行事 地域の行事
交流 電話 SNS メール 会話
日行生活 食べ物 買い物 家事 日課

 

これらが全てではありません。

それぞれの話題について全て詳細に準備することは難しいですが

 

様々な話題について英語ニュースを読んでおいて、幅広いテーマに対応できるように準備してみましょう。

 

以前の記事でも紹介しましたが、英語ニュースアプリの『Polyglots』がスピーキングネタを英語で集めるのに適しています。

 

一貫性のあるプレゼンにするためのメモの取り方を心がけよう

 

 

「流暢さと一貫性」はIELTSのスピーキングテストの大きな評価基準です。

 

一貫性があるとは、話す内容が順序よく整理されていることを意味します。

 

2分間のプレゼンでは、あなたがこれから話す内容の質問が書いてあるカードが渡され

 

1分間でメモを取る時間が与えられた後にプレゼンを行います。

 

ですので、プレゼン前のメモを取る時間がスコアに大きく影響を与えます。

 

例えば、プレゼンの質問が以下のような場合

 

「Describe a book that you have read」(あなたが読んだことのある本を一冊紹介しなさい)

You should say: (以下の質問に答えること)

①what it is about (どんな内容の本か)

②when you read it (いつ読んだか)

③where you got it (どこで手に入れたか)

④and explain why you like it (なぜその本が好きなのか)

 

の項目を全て一貫性を持って自然な流れで答えなければ7.0以上を得ることは難しいです。

 

例えば、この質問に対する回答として

ジョージ・オーウェルの「1984年」という本を紹介した場合

 

下のメモは、一貫性のないメモの取り方です。

 

一見みやすくまとめられているように見えますが、このメモを元に試験官の前で発表した場合、、こんな話の流れになります。

 

「本のタイトルは1984年です。作者はジョージ・オーウェルで、友人に勧められ読みました。」

🔻

「内容はとても怖く、人々が密告し合う国家で、全体主義国家の設定が面白いです。

🔻

ストーリーは、主人公が反対勢力の仲間になります。彼はもともと国家のために働いてました。反対勢力は地下で活動しています。」

 

お分かりになりましたか??

 

上のメモを見ながら解説すると

質問①から④の順番を無視してこのように暴走してしまう危険性があるのです。

 

黄色い部分の『〜の設定が面白いです』のところは本来④「なぜ好きなのか」の回答内容であるべきなので、

 

本のストーリーを説明してから言うべきなのです。

 

すなわち、回答者自身が今何を話していて、次に何を話すかを見失ってしまうのです。

 

 

下のメモが、一貫性のある話ができるメモの例です。

 

このようなメモの取り方をすれば、一貫性のあるスムーズな話し方ができます。

 

なぜならば、上から質問①〜④の項目に沿ってメモを取っているからです。

 

「本の内容」「なんで好きか」の部分が完全に分離しているので、同じことを繰り返し言ってしまう危険性もありません。

 

聞き手の試験官にとっても、「無駄がなく自然な流れの解説」と言う印象が芽生えます。

 

試験官にこう思わせればもう勝ちです!

 

やってみよう:実際に例題を選んでメモを取ってみよう

 

今回はIELSTで日本人が一番点数が取れないスピーキングテストの効果的な攻略方法について解説しました。

 

本日の内容の練習として、実際に以下のサイトから例題を選んで今日僕が紹介した方法でメモをとる練習をしてみましょう!!

 

Liz IELTSさんのサイト⤵︎

IELTS Speaking Part 2 Topics & Questions

 

慣れないうちは日本語でメモを取っていって構いません。

 

慣れてきたら英語でメモを取って、そのメモを元に英語で話す練習をしましょう!

 

これをコツコツ練習すれば、スピーキングテストで高得点をしれっと叩き出し

 

夢のイギリス大学院留学まで大きく前進できること間違いなしです!!

 

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