「IELTSライティングで鉛筆が止まる人向け」IELTSエッセイの本文(body)のパーフェクトテンプレート

始まりました!カネショーです。

 

今回の記事は、IELTS受験生の最大の壁エッセイに関する内容です。

 

7点達成するために必ず押さえるべき

IELTSエッセイの本文の正しい書き方について解説します!

 

 

 

英語のエッセイの書き方なんて今まで誰も教えてくれなかった。

学生時代は大学受験やTOEIC対策などで長文読解やリスニングなどを延々と繰り返していただけ、、

 

という背景を持った方が英語独学者で多いはずです。

 

私も学生時代は、予備校に通い大学受験式の英語を植えつけられ

周りにつられ就職活動のためTOEICをなあなあな気持ちで受験していました。

 

イギリス大学院留学のためIELTSの受験を決意してから独学でエッセイ対策の本を片手に勉強してましたが

 

いくら書いても点数につながる結果とはなりませんでした

 

ですが、とある構成を意識してシンプルに一貫した順番で本文を書みた結果

語彙力の強化もありまして

 

ライティングのスコアが7.0~7.5点に維持できるようになりました!

 

 

エッセイの本文は、採点の比重が最も大きいとても重要なパートです。

 

論理的な構成を意識しないでただがむしゃらに書いていると

結局あなたの主張が思う通りに伝わることはなく

結果、スコア5点台から抜け出すことは困難となります。

 

今回の記事を押さえて完璧な本文が書けるようになると

⭕️どんな問題でも、あなたの意見を一貫性のある流れで表現できるようになり

スコアが目に見えるようにアップする

 

⭕️結果が出ると楽しくなるので、留学までの英語勉強のモチベーションが上がる

 

⭕️英語で文章を書いて相手に伝える力が試される転職活動や

海外の契約書類など読まなくてはいけない場面で苦しい思いをすることなく

あなたの将来が思うように運ぶようになる。

 

 

と言う素晴らしいresultが待っています。

 

IELTSライティングを制覇するため、避けて通れない部分ですので

今回の記事は必ずチェックしてくだい。

 

Let’s get started !!

 

 

エッセイの構成を知る

 

まずは前回の記事のおさらいですが

IELTSのエッセイは、当ブログの前回の記事の構成と導入を意識して書いてください。

 

前回のエッセイ導入に関する記事はこちら⤵️

<IELTSライティング>スコア5点の人が見落としがちな、エッセイの完璧な導入の書き方について知りたい方はいますか?

 

こちらの記事をご確認いただいた前提でお話しを進めて参ります。

 

 

本文(Body)の構成

 

導入の次はエッセイで最も重要となる本文です。

 

導入で述べたことについて

その裏付けとなる根拠やアイディアを2〜3個あげながら具体的に議論を展開する部分です。

 

本文の字数は、1パラグラフにつき90~100字がバランスが良いです。

 

*根拠が2つの場合、本文を2つのパラグラフに分ける。

 

ここで注意ですが、

基本的にそれぞれのパラグラフで1つの主張のみを扱ってください。

 

エッセイ初心者に多いミスですが、

❌高得点を狙い多すぎるアイディアを1つのパラグラフに入れてしまう人が多いです。

これをすると減点となります。

 

「一貫性と論理性」のスコアアップを狙うためにはその逆で

 

⭕️1パラグラフにつき1~2主張を徹底してください。

 

 

 

7点狙える/本文の各センテンスの構成と正しい順番

 

 

『英語のエッセイにおける本文の役割』が分かったので

次は具体的な構成と正しい順番について解説します。

 

結論から言いますと

どんな問題タイプであれ、基本的に以下の種類のセンテンスの順番を意識してあなたの主張を展開しましょう。

 

IELTSライティング7点必勝テンプレート

センテンス①:トピックセンテンス

センテンス②:サポートセンテンス

センテンス③:具体例

センテンス④:意見やまとめを述べる

 

 

それでは、これらのセンテンスの意味や役割を1つ1つ見て行きましょう。

 

 

<トピックセンテンス>

 

 

本文のスタートを切るセンテンスですが、

こちらはあなたのメインの主張や根拠を短くまとめて書く部分です。

要するに、「結論から書きましょう」といった所です。

 

例題を元に具体的に説明します。

 

「例題」

Modern societies are facing a problem with obesity.

(現代社会は肥満の問題に直面している)

 

This problem affects both children and adults.

(この問題は、子供と大人両方に悪影響を与えている)

 

What are the reasons for this.  How could it be solved?

(この問題の原因は何か?またこれを解決する方法はどんな方法か?)

 

 

ポイントは、長すぎずかつ明確にあなたの主張を書くことを心がけましょう。

ただし、具体的な数字やデータは説明しなくて構いません。

 

ここでは、例題の原因のメインアイディア①を以下のように考えます。

・現代社会のハンバーガーなどのジャンクフードが台頭したせい

(家で自炊をするよりも、ファーストフードは便利で早く食べられる)

 

これを上手く短くまとめると、トピックセンテンスは以下のようになります。

One of the reasons that people are becoming overweight nowadays is that they are eating more junk food and ready meals rather than cooking healthy meals at home.

 

 

 

<サポートセンテンス>

 

メインのアイディアを打ち出したあとは、サポートセンテンスです。

 

サポートセンテンスは、名前の通り

トピックセンテンスの主張をより詳しくサポートする部分です。

より具体的な説明を加えます。

 

例えば、例題の場合

・なぜ人々がそんなにジャンクフードに頼っているのか?その背景は?

を読み手に明確に説明してあげます。

 

その背景を

・現代人は仕事が忙しい傾向にある。

・帰ってきたら、わざわざ料理するより持ち帰りのテイクアウトの方が彼らにとって効率が良いから。

 

と定義づけた場合、トピックセンテンスは以下のようになります。

 

This is because many people tend to be busy with their jobs and business.

Thus, after a long day at work it is easier to just buy ready meals in the supermarket or get a takeaway.

 

 

<具体例>

 

詳しい原因や背景を説明してあげたら、次はデータなどを使った具体例のセンテンスです。

 

ここで具体例を述べてあげれば、あなたの主張がより信憑性と一貫性があるものに移ります。

 

逆にこのパートがないと

『主張としては正しそうだけど、これ本当かな?』と思われてしまう可能性があります。

 

*多くの受験者は

「具体的なデータなんて色んな話題で予習してないから、本番に書けない、、」

と悩んでいます。

 

が、ILETSではあなたの英語力を計るだけですので、この部分はあなたがとっさに思いついた例で構いません。

 

For instance, the research found that, in the USA, almost 90% students prefer to have fast food in the street rather than eating at home.

 

コツとしては、以下の表現と一緒に書いていくと信ぴょう性のあるデータに見えます

〜の研究では/〜新聞の記事によると

(the research on ~ found/ according to ~ newspaper)

 

 

<まとめや結果>

 

最後のセンテンスでは、

まとめとしてあなたの意見をもう一度述べたり

結果などを短くまとめる部分となります。

 

例題のような「原因と解決策」タイプの問題である場合

解決策をまとめて書くと一貫性がある本文として締めくくることができます。

 

解決策を以下と設定します

・タバコのように、政府がジャンクフードに対して税金を課す

・そうすれば、消費者はジャンクフードを買うのをためらい安く済む自炊を選ぶようになるかも

 

こちらの内容を英語でまとめるこちら👇

 

To solve this issue the government should take steps
to increase the tax on unhealthy foods with high fat and sugar.

 

As a result, consumers would think twice about the foods they consume, which could lead to them choosing cooking at their home.

 

 

以上の戦略によって完成した本文パラグラフ1はこちらです🔻

 

One of the reasons that people are becoming overweight nowadays is that they are eating more junk food and ready meals rather than cooking healthy meals at home.

(人々が肥満になってきている原因の1つ目は、ジャンクフードや冷凍保存食の食べ過ぎが原因である。家で健康的な食事を作るよりもファーストフードの方を好んでいるのである。)

This is because many people tend to be busy with their jobs and business. Thus, after a long day at work it is easier to just buy ready meals in the supermarket or get a takeaway.

(この背景は、多くの人が仕事や事業で忙しい生活を送っているからだ。

よって、長い仕事が終わった後、スーパーで出来合いの食品を買ったりテイクアウトを買う方が簡単であるからだ)

For instance, the research found that, in the USA, almost 90% students prefer to have fast food in the street rather than eating at home.

(例えば、とある研究によると、米国では約90%の生徒が家で食事を摂るより外でファーストフードを食べる方が好きと答えている。)

To solve this issue the government should take steps to increase the tax on unhealthy foods with high fat and sugar. As a result, consumers would think twice about the foods they consume, which could lead to them choosing cooking at their home.

(この問題を解決するためには、政府が脂質や糖質を多く含んだ食品に課税すると良い。その結果、消費者は彼らが日頃食べている食事を考えるようになるかもしれない。これが、彼らを自炊を選ぶように促す)

 

 

<まとめ>

今回は前回の続きとして

IELTSエッセイの本文のパーフェクト構成方法について解説しました。

 

こちらが一貫性のない主張がバラバラな本文の典型例です。

One of the reasons people are becoming obese these days is that they eat junk food like hamburgers and chips.

The solution is for the government to raise tax on fast food. I think that this is necessary to prevent obesity.

Also, people eat always go to McDonald’s and do not do much exercise.

 

最初に原因は述べられていますが、順番がバラバラで言いたいことがはっきりしなくなっています。

途中で解決策と述べたと思ったら、また原因を述べたりとまるで一貫性がありません。

 

今回習得した本文作成王道テンプレートを意識すれば

あなたのエッセイが見違えるように完璧な内容に生まれ変わります。

たくさん練習してマスターしていきましょう!!

 

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